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福島県二本松市

●二本松酒まつり2019 県内外、世界に誇る二本松の銘酒を堪能
二本松市内の4蔵元の銘酒を堪能する「二本松酒まつり」が2月16日、ウェディングパレスかねすいで開催されました。当日は純米大吟醸酒など約40銘柄が並んだほか、「ふくしま農家の夢ワイン」のワインも提供され、市内外から訪れた約300人の来場者が、奥の松酒造、大七酒造、人気酒造、檜物屋酒造店の多様な酒を飲み比べながら堪能していました。

●ざぶん賞2018(第17回)で全国表彰 高濟寧々さん(二本松北小)が特別賞受賞
生命の源である水をテーマにした創作文を通じて、命や自然の大切さを考える「ざぶん賞」で、全国表彰の「特別賞・うみまる福島賞」に輝いた二本松北小の高濟(たかすみ)寧々(ねね)さんが、2月20日に市役所を訪れ受賞を報告しました。高濟さんは毎年家族で沖縄へ旅行し、海に潜って感じたことを作文にしました。今回の受賞作となった「沖縄の海」では、沖縄の美しいサンゴを毎年見て感動している一方で、地球温暖化で問題になっているサンゴの白化現象に触れ、豊かな海を守るために、私たち一人一人ができることをしていきたいという思いをつづりました。

●平成30年度「読書賞」表彰式 読書を通して視野が広がる喜びを実感
読書を通して自分自身を見つめ、自分の生き方を考えようとする心豊かな児童を称えて表彰する「読書賞」表彰式が2月22日、市役所で行われました。表彰式では丹野教育長が、市内16小学校の6年生から一人ずつ選ばれた受賞者に賞状を手渡し、「本を読む楽しさを周りに広めてほしい」と呼び掛けました。その後3人の児童が読書活動を通しての感想を発表し、知らなかった世界を知った驚きや、いろいろな考え方に接してこれからの生活についての視野が広がった喜びなどを披露しました。

●鴫原さんがトヨタ車体クインシーズへ加入 二本松市出身のVリーガーが誕生
2月22日、バレーボール女子Vリーグ1部のトヨタ車体クインシーズに加入することが決まった市内中ノ目出身の鴫原ひなたさんが市役所を訪れ、三保市長へ入団報告をしました。鴫原さんは二本松一中時代、福島県選抜選手として全国大会へ出場し、その後、宮城県のバレーボール強豪校である古川学園へ進学。在学中は主将として活躍し、昨年のアジアジュニア選手権(U-19)日本代表にも選出され優勝に貢献しました。鴫原さんは身長176cmのアウトサイドヒッター。目標とする選手は内瀬戸真実選手(トヨタ車体クインシーズ所属)で、鴫原さんが中学生のときに、プロとしては小柄ながら頑張っている内瀬戸選手をテレビで見て憧れたそうです。その内瀬戸選手と同じチームに加入することになった鴫原さんは、「プロは仲間でもありライバル。少しずつ成長してチームに貢献したい」と抱負を述べました。

●「スノーボードフリースタイル競技」南東北3県で1位 独学で培ってきた努力が実る
1月末に開催された全日本スノーボード技術選手権大会南東北3県合同予選会において、大内正則さん(沖)がフリースタイル男子の部で第1位に輝き、全国大会への出場権を獲得。その報告と激励金交付式が2月25日、市役所で行われました。大内さんは39歳で、生業の傍ら独学でスノーボードの技術を習得してきた努力家。公式戦での1位は今回が初めてでした。全国大会は2月28日から新潟県の上越国際スキー場で開催され、出場選手157人中27位で予選を通過し、決勝競技では30位の成績でした。

●市内初の観光イチゴ園「マルナカファーム」オープン 甘~い『イチゴ』に大満足
3月3日、市内油井地区に設置された観光イチゴ園「マルナカファーム」がオープンしました。二本松市内に観光イチゴ園ができたのは今回が初めてで、オープン当日は、市内外からたくさんのお客さまが詰めかけ、受付場所は長蛇の列となりました。提供されているイチゴは、「とちおとめ」「Cあわせベリー」「紅ほっぺ」「桃薫」の4種類。4棟のビニールハウス内には、真っ赤に熟したイチゴがたわわに実り、来園者を心待ちにしているようでした。マルナカファームは土日・祝日のみ営業しています。

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