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自治体の皆さまへ

まちのわだい(1)

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福島県国見町

■はぐくもう思いやりの心 小学生へ人権啓発グッズを贈呈
人権擁護委員は、多くの皆さんに人権について考え、理解を深めてもらうことを目的に毎年「人権啓発キャンペーン」を実施しています。今年度は人権啓発キャンペーンの一環として、人権擁護委員が12月8日、国見小学校児童代表の八島奎祐さん(6年)へ人権啓発グッズ(リーフレット、人権ドリル(問題集)、マスクケース)を贈呈しました。

■温かいご支援ありがとうございます 吹田市新芦屋自治会寄付
大阪府吹田市新芦屋自治会の柏渕孝代表らが12月1日、国見町役場を訪れ、国見産モモを同市で販売した売り上げの一部の5万円を寄付しました。国見町と同市の各自治会などとの交流は、東日本大震災時に吹田市職員が震災応援職員として国見町で活動したことから始まりました。寄付は平成23年11月から今回で13回目となります。

■交通遺児支援のために役立てて 野村義悦さんが町に寄付
野村義悦さん(大町南)は12月3日、国見町役場を訪れ、町に対して寄付をされました。
野村さんは、交通遺児育成に役立ててほしいとの目的で、平成24年から毎年献身的に町へ寄付されています。野村さんから寄付を受け取った引地真町長は「有効に活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

■町の発展に役立てて 日本鳩レース協会が寄付
観月台文化センターで毎年レース鳩品評会を開催している、日本鳩レース協会東北南部ブロック連盟(大友勝好連盟長)は12月5日、町の発展に役立ててほしいと町に3万円を寄付しました。贈呈式では、同協会の大友勝好東北南部ブロック連盟長と菅野一久福島地区連盟長、斎藤久夫福島中地区連盟長が引地真町長に寄付を手渡しました。

■和楽器の魅力に触れて くにみ幼稚園園児らが箏の演奏体験
くにみ幼稚園の年長組の園児らが12月8日、筝の演奏体験を行いました。国見古典鑑賞会(代表高橋幸子さん)から3名の講師を招き開催。「げんこつ山のたぬきさん」「ジングルベル」などが演奏されると、園児らが曲に合わせて歌いました。
その後、講師の指導のもと参加した園児ら全員が箏の演奏を体験。始めて触れる和楽器の音色に目を輝かせていました。

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