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自治体の皆さまへ

市の復興へ応援いただいた全国からの応援職員の皆さんありがとうございました

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福島県相馬市

■これまでに応援いただいた31自治体など、145人の皆さんを紹介します
(敬称略)

◆応援職員の方々に携わっていただいた復興施設などの一部を紹介
市は、東日本大震災で被災された市民の生活再建と本市の復興へ向けて、避難道路建設や被災地買い取りのための用地交渉、下水道、農地の復旧など数多くの事業に取り組んできました。
これらの復興業務の事業量は、震災前の数倍にのぼります。これまでの市職員だけでその事業量に対応することは難しいため、市と親交を深めてきた自治体や、国・県からの紹介による自治体などの職員の皆さんの支援を受けながら進めてきました。
事業の一部を紹介します。

▽避難道路(市道東部459号線)
東日本大震災による津波、地震で著しい被害を受けた本市沿岸部地域から、市内の津波による被害がない安全な地域まで確実に通行できる避難道路の整備を実施し、地域住民の安全性、利便性の向上を図りました。
場所:磯部字山信田ほか
延長:1,343.9m
幅員:7m
事業費:7億6,054万円
財源:国補助など約100%

▽(仮称)尾浜地区復興交流広場
東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた沿岸部のうち、災害危険区域を活用し、「子どもたちが遊び、人が集い、交流ができる広場」をコンセプトとした子どもたちが遊べる施設を建設しています。
場所:尾浜字寺前ほか
敷地面積:6.77ha
事業期間:平成30年度~令和2年度(予定)
機能:芝生広場、多目的施設、公園広場など
事業費:8億1,230万円
財源:国補助など約100%

▽東部子ども公民館
子育て支援の拠点となるように、従来の福祉・教育の垣根を越えた、地域の拠点となる施設を建設しました。
この施設では、子どもと高齢者との世代間交流を図り、子どもたちのすこやかな成長と健全育成の支援を行っています。

▽千客万来館
観光交流拠点として交流人口拡大の役割を担うとともに、自然やスポーツなど観光資源の情報提供や宿泊の案内を行います。また、復興視察に訪れる方などへの総合窓口である観光復興御案内処は、全国からの誘客を進めています。
場所:中村字北町55-1
構造:鉄骨造
階数:地上1階
建築面積:502.28平方メートル
延床面積:463.74平方メートル
機能:研修室兼観光案内所、調理実習室、和室ほか
事業費:2億8,756万円
財源:国補助など約48%、寄付約51%、市費約1%

▽原釜漁具倉庫施設
市の主要産業である水産業の早期経営再開を図るため、施設を共同で利用できるよう各施設を整備しました。
当倉庫は、新たな住宅地整備に伴い、職住分離の新しい漁業形態を支える施設として活用しています。
場所:尾浜字追川196
構造:木造
階数:一部2階建
建築面積:3,935.03平方メートル
延床面積:5,190.79平方メートル
機能:漁具倉庫11棟(底曳:4棟48区画、小型:7棟84区画)
事業費:6億2,249万円
財源:国補助など100%

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