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自治体の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症の防止に努めましょう(2)

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秋田県五城目町

■町の主な対応
町では、特措法に基づいて、渡邉町長を本部長とする「町新型コロナウイルス感染症対策本部」を4月8日に設置し、次のとおり、感染拡大防止対策や緊急対策を行っているほか、町独自で新たに実施する支援策などを検討しています。
■全町民に布製マスクを2枚配布(町独自事業)
町独自の新型コロナウイルス感染症の予防対策として、町内の縫製会社製のマスク2枚を全町民に5月中旬に郵送で配布しています。5月下旬には、幼児用布製マスクを、町内の2歳〜5歳のお子さん1人につき2枚を配布しています。
■子育て世帯に子ども1人当たり1万円を支給(町独自事業)
新型コロナウイルス感染症に伴う小中学校等の臨時休校による負担増などの、子育て世帯の経済的影響を緩和するため、本年4月28日に町の住民基本台帳に記録されている平成16年4月2日以降に生まれた子ども1人当たり1万円の「町臨時子育て世帯応援給付金」を5月中旬に支給しました。

■全町民に1人当たり10万円を支給
新型コロナウイルス感染症の国の緊急経済対策として、令和2年4月27日に本町の住民基本台帳に記録されている全町民に一律10万円を給付する「特別定額給付金」の申請書類を、5月7日に世帯主あてに郵送しています。
申請手続きは、町役場に人が密集することを避けるため、原則として郵送で行いました。そのため、町役場では申請を受け付けませんが、5月16日と17日は、各地区公民館や広域五城目体育館など、町内の6会場で申請を受け付けました。
特別定額給付金に関する詳細は、6ページに掲載しています。

■不織布マスクや消毒液の購入
品不足が続いていた不織布マスクや消毒液を購入し、町の備蓄分を確保したほか、町内の医療・福祉施設や町有施設に配布、設置しました。

■イベント等の中止
多人数または不特定の県外の人が参加するイベント、行事、会合、集会等の開催を控えています。中止としたイベント等については、5ページに掲載しています。

■町職員の在宅勤務を実施
町役場庁舎内での人との接触を低減するため、4月28日から5月8日までの期間の開庁日にあたる5日間で、各職員が1日を在宅勤務に充てました。
これにより、登庁する職員の数を1日平均で2割削減しています。

■町有施設の業務を再開
臨時休館としていた町有施設の業務を再開しています。
なお、盆城庵の宿泊は6月1日から、赤倉山荘の宿泊は6月2日から、どちらも県内のお客さまに限り、業務を再開します。

▼観光施設等
総合交流センター「五城館」、道の駅五城目「悠紀の国五城目」、森林資料館、五城目朝市ふれあい館、農家レストラン「清流の森」、三平の家、赤倉山荘、盆城庵
▼体育館等
町民センター、広域五城目体育館、弓道場、相撲場、屋内温水プール、屋内ゲートボール場「スパーク五城目」
▼地区公民館等
馬場目ふれあいセンター、富津内地区公民館、総合生きがいセンター、農村環境改善センター、森山地区公民館、馬川交流センター、杉沢交流センター友愛館、文化の館
▼シェアオフィス
町地域活性化支援センター
■町内小中学校の再開
五城目小学校、五城目第一中学校を5月8日から再開しています。

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