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知事コラム 『佐竹びじょん』

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秋田県

◆令和元年、希望の幕開けに
5月1日から元号が「平成」から「令和」に変わりました。
今では、世の中のグローバル化もあり、年代表記の多くが西暦表記に変わってきていますが、日本人にとって、元号は特別な存在としての意味合いを持つのでないでしょうか。
西暦で時代をくくる場合、1800年代とか、20世紀とか100年単位の大きなくくりになりますが、元号では人間の寿命の範囲内に収まる、もう少し小さな単位になります。
このため、さまざまな事柄を細かな時系列で捉えることができ、例えば「21世紀前半には東日本大震災があった」というよりは、「平成時代には」という方が何となく身近なものに感じられます。
人の生まれ年も「昭和生まれ」、「平成生まれ」という言い方の方が、その人の生まれた時代の風潮や出来事などと照らし合わせることができ、現実感が増します。
いずれ、多くの日本人にとっては、元号が変わることにより、何となく世の中がリセットされたような雰囲気になり、心新たにという気が起きて来るのではないでしょうか。
「令和元年」、秋田にとっても日本にとっても希望の時代の幕開けにしたいものです。

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