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自治体DX通信【シリーズ(6)AI・RPAなどによる業務効率化の推進】

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茨城県かすみがうら市

■デジタル技術による業務の改善
市では、自治体DXの取り組みの中で、本格的な人口減少社会を見据え、持続可能な行政サービスを提供し続けていくために、「AI」や「RPA」などのデジタル技術の導入を検討しています。

○RPAとは
RPA(Robotic Process Automationの略)は、普段人が行う定型的なパソコン操作をソフトウェアのロボットが代替して自動化するものです。

○AIとは
AI(Artificial Intelligenceの略)は、「人工的な」「知能/知性」という意味で、人間の思考プロセスと同じような形で動作(識別・予測・実行)するプログラムなどをいいます。

他の自治体の事例では、定型的で膨大な作業にAIやRPAを導入し、自動化したことで、事務処理時間が約8割削減となるなど、定量的な効果を生み出しています。
本市においても、取り組みやすい分野や効果の高い業務から積極的にAIやRPAを導入することで、業務の効率化や高度化を図り、住民サービスの向上につなげていきます。

問合せ:情報政策課(霞ヶ浦庁舎)

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