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自治体の皆さまへ

かがやきだより vol.20

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茨城県常陸大宮市

■今回のテーマ「肥満が引き起こすへい害」について
常陸大宮市は、男性の3人に1人、女性の4人に1人が肥満というのが現状です。
健診では腹囲を測り、どのくらい内臓脂肪が溜まっているかをみています。男性で85cm以上、女性で90cm以上の場合、内臓脂肪型肥満と判定されます。内臓脂肪は体に溜まりやすく、心筋梗塞等の生活習慣病と深く関係しています。

○肥満が身体に及ぼす影響は…
肥満になると
(1)中性脂肪がたくさん作られる
(2)血糖値が高くなる
(3)血圧が高くなる
(4)尿酸値が高くなる
(1)~(4)の状態が重なると、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳血管疾患のリスクが高まります。
↓ 血管の内側を傷つける
動脈硬化・心筋梗塞・脳血管疾患

・急性心筋梗塞が原因で亡くなる方は男女とも国の2倍以上、脳血管疾患では約1.1倍です。
※標準化死亡比:国を1とした時に、市が何倍かを表します。脳血管疾患(第三次健康常陸大宮21計画一部抜粋・改正)

肥満を予防・改善することが、あなたの健康を守ります。
次回は、肥満につながる生活習慣について掲載します。

保健師、管理栄養士が随時健康相談を受け付けています。ご希望の方は事前にお電話ください。

問い合わせ・総合保健福祉センター「かがやき」内 健康推進課
【電話】54-7121

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