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自治体の皆さまへ

姉妹都市・有縁友好交流都市から新年のメッセージ

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茨城県常陸太田市

■姉妹都市秋田県秋田市長 穂積志氏
秋田市民を代表し、常陸太田市民の皆様に謹んで新年のお喜びを申し上げます。
昨年、一昨年と、新型コロナウイルス感染症によって「我慢」と「戸惑い」の2年間を過ごしてきましたが、ワクチン接種や治療薬開発の進展とともに、さまざまな社会活動を再始動していく局面に入ったことを感じております。
さて今年、貴市と本市の姉妹都市提携が45周年を迎え、さらに、秋田県仙北市とともに佐竹氏の縁を由来とする三市連携交流提携が15周年となる記念すべき年に当たり、本市での記念行事の開催も計画しております。これを機会に新たな交流の輪が生まれ、お互いの絆がさらに深まる年となることを期待しております。
結びに、本年が皆様にとりまして、幸多い年となりますよう、心からお祈り申し上げ、私からの新年のメッセージといたします。

■有縁友好交流都市秋田県仙北市長 田口知明氏
仙北市民を代表いたしまして常陸太田市民の皆さまに謹んで新年のご挨拶を申し上げます。令和3年10月に仙北市長に就任致しました田口知明と申します。常陸太田市と仙北市が佐竹氏をご縁に、有縁友好交流都市として観光・文化・経済などさまざまな分野で連携し、交流を深めてこられました事に心より感謝を申し上げます。仙北市は新型コロナウイルス感染症の影響により、雪祭りや冬期間のイベント開催の中止もしくは規模の縮小など、未だに制約がございますが、本年こそはコロナ禍を脱して、両市の交流や絆がより一層深まる年となることを願っております。
本年が常陸太田市の皆様にとりまして、希望と幸せに満ちあふれる年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

■姉妹都市茨城県牛久市長 根本洋治氏
常陸太田市の皆様、明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、お健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
常陸太田市と牛久市は、これまで長きにわたり、お祭りへの参加などを通して市民同士の交流を行ってまいりましたが、ここ2年間はそれが叶わず、大変残念でございました。感染症に十分配慮をしながらになるかとは思いますが、今年こそは市民交流が再開できれば、と希望を持っております。そして、常陸太田市と牛久市の交流を続けていける幸せを、今後も末永く分かち合いたいと思っております。
常陸太田市の皆様にとって、今年も健やかで幸多い年になりますことを祈念し、新年のあいさつといたします。

■姉妹都市大分県臼杵市長 中野五郎氏
新年あけましておめでとうございます。
常陸太田市の皆様には、健やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、例年参加させていただいていた「常陸秋そばフェスティバル」も見送りとなり、両市の交流の機会を持てなく残念でありました。現在は感染状況も落ち着きつつあり、本年こそは交流を再開し、「二孝女」の取り持つ縁を更に深めることが出来ればと期待しています。
また、昨年、臼杵市は食文化分野においてユネスコ創造都市ネットワークへの加盟を果たすことができました。このことも含め、今後の両市交流の充実に繋げていきたいと考えています。
本年が皆様にとりまして幸多い年でありますことをお祈り申し上げ、年頭のあいさつといたします。

■友好都市中国余姚市人民政府市長 徐云氏
新年あけましておめでとうございます。
余姚市を代表して常陸太田市民の皆様に新年のご挨拶とお祝いを申し上げます。
国と国との交流は、民が親しくなることであり、親しくなることはお互いの心が通じ合うことです。日本と中国は一衣帯水の関係にあり、常陸太田市と余姚市は舜水先生によるご縁で、市民の縁も親しくなってきました。1999年の友好都市締結以来、両市は心のかよった交流を進め、常に誠実に学び合い、お互いの発展のために協力し合い、コロナの際も互いに助け合い、絶えず友好交流を深めてまいりました。
常陸太田市と余姚市が、今後、友好交流をより深いものとし、協力を強め、手を携えてより良い明日をつくっていくことを期待しています。
結びに、常陸太田市の皆さんの明るい未来と両市の友好交流が永く続きますことを心よりお祈り申し上げます。

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