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地域おこし協力隊 新隊員が着任しました!

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茨城県稲敷市

■川坂裕司(かわさかゆうじ)
京都府京都市出身。商社等で主に資金と経営に関する業務に従事。今後は新規就農を目指す農業研修業務を実施予定。

地域おこし協力隊として新たに川坂隊員が着任しました。

▽応募のきっかけは?
特産品とされながらも生産者の減少・高齢化が深刻な江戸崎かぼちゃの生産に従事したいと考えて応募しました。

▽今後の目標は?
卒業予定の3年後にかぼちゃ農家での独立・起業が目標です。今まで経営的立場の仕事が多かったので、その経験を活かして任期中に「儲かる農業」の仕組みを構築して、ノウハウを今後の新規農業を目指す人に還元したいです。

これからの活躍に期待です!

■協力隊の現在地
農業、スポーツ、ツーリズム……それぞれの目標に向かって走っている隊員たちの現在の活動を紹介します。

▽西川龍之介(にしかわりゅうのすけ)
釣り大会の開催や霞ヶ浦産水産物のPRのほか、移住相談会の開催など移住定住コンシェルジュ業務、稲敷いなのすけ君の運営を行う。3年目。

▽水元翔太(みずもとしょうた)
稲敷市立図書館を中心に活動。ポップコーナー設置や、稲敷市を題材にした小説『いなしき小説』を執筆など、文学を通して市をPRする。3年目。

▽瀬谷 勇(せやいさむ)
古民家を改修・再生しゲストハウスとして活用することを目標に、改修作業を行っている。体験型グリーンツーリズムの確立を目指す。2年目。

▽山本藤子(やまもとふじこ)
空き家活用による地域活性及び関係人口の創出に向け、農家民宿兼シェアハウスの準備中。また英語WEBサイトを作成し、稲敷暮らしを海外へ発信。2年目。

▽伊藤 歩(いとうあゆむ)
稲敷市の魅力を自転車でつなげる活動に着手。サポートステーションやレンタサイクルの整備、市内周遊のルート開発やイベントを行っている。1年目。

▽土井畑幸一郎(どいはたこういちろう)
市内でスポーツに親しむ人を増やす活動を実施中。公園での運動・遊びグッズの貸し出しや体育館でのトランポリン体験活動を行っている。1年目。

■地域おこし協力隊募集中
Uターン者可!
域おこし協力隊とは、都市部の意欲ある人材を、地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域力の充実・強化を図る制度です。条件など詳細はHPをご覧ください。

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