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市長コラム ColumnNo.197

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茨城県笠間市

■選挙
文・笠間市長 山口伸樹
選挙における投票は、憲法に示されている国民の権利です。18歳になると国や都道府県、市町村の代表を選挙で選ぶことができる「権利」が与えられます。
先般の参議院議員通常選挙も全国が52・05%、笠間市は45・87%と低投票率でした。国民が政治・選挙に関心がないのか、政治家の声、取り組みが国民に届かないのか、または有権者の意識など、さまざまな課題が考えられます。
候補者自身、街頭演説やSNS等を使った広報活動で自身の政策をPRをしたり、自治体も期日前投票の呼びかけや新たな投票所の設置等に取り組んでいますが効果がありません。
特に、若い世代の投票率が低下する傾向にあります。若い世代が関心を持つ政策を掲げることも大切だと思います。
今年の12月には、笠間市議会議員と茨城県議会議員の一般選挙が予定されています。
今後、投票所のあり方などを検討し、投票率アップのための対策を強化してまいりたいと思います。

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