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令和元年度 行方市 決算を報告します

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茨城県行方市

市民の皆さんが納めた税金や国・県からの補助金は、市民生活のためにさまざまな形で使われています。決算は、それらのお金が、皆さんの暮らしやまちづくりにどのように生かされたかをまとめたものです。

■一般会計
令和元年度の一般会計決算額は、歳入が173億9442万円、歳出が167億2183万円で、当年度における「歳入歳出差引額」は6億7259円となりました。
この差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた「実質収支」は5億1612万円となりました。

【歳入】
前年度に比べ、2億9089万円(1.7%)の増となりました。歳入増の主な要因は、台風や大雨災害への対応に伴って地方交付税が増えたほか、幼児教育保育の無償化に伴う地方特例交付金の増、環境性能割交付金や森林環境譲与税の創設、固定資産税の増加等により市税が増えたことによるものです。

【歳出】
前年度に比べ、1億1907万円(0.7%)の増となりました。一層の経費削減など財政の健全化に努めながら、保健・医療・福祉、教育・文化、産業、生活環境、社会基盤の各分野について種々の施策を推進してきました。令和元年度は、農林水産業費が増えたほか、台風や大雨被害に対する災害復旧費が増額となりました。人件費や公債費、扶助費といった義務的経費は決算額全体の45%を占め、依然として高い割合となっており、道路整備などにあてる投資的経費は年々減少しています。

■特別会計・企業会計
一般会計のほかに、特定の事業を行うための7つの「特別会計」と、地方公営企業法を適用している「水道事業会計」があります。
「特別会計」と「水道事業会計」の収益的収支を併せた決算額は、歳入総額114億2191万円、歳出総額108億5863万円で、差引5億6328万円となりました。

■一般会計歳出

■一般会計歳入

※数値は、表示単位未満を四捨五入しています。

■特別会計

※ 数値は、表示単位未満を四捨五入しているため、右ページの合計額とは一致しません。

■企業会計

※ 企業会計である水道事業は、給水などの営業面からみた収支を「収益的収支」、設備など所有財産の面からみた収支を「資本的収支」としています。

問合せ:財政課(麻生庁舎)【電話】0299-72-0811

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