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地域の未来を照らすみなさんを紹介します。キラリ★中野のチカラ No.74

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長野県中野市 クリエイティブ・コモンズ

◆お客様が笑顔になれる果物をつくりたい!
ーPlofileー
せき りょうすけ・りえ
東京都出身。東京での会社勤めから転身し、夫婦2人で2014年4月から小諸市の長野県農業大学校研修部で1年、中野市の果樹農家(里親農家)の元で1年、計2年の研修を経て、果樹農家として就農。
「お客様が笑顔になれる果物を作りたい」という想いを胸に日々の作業に励む。同時に、SNSやマルシェへの出店を通じて果物の面から信州中野の魅力を発信している。

信州中野つどい農園
関 良祐・理恵

長野県オリジナル品種の果物の品質や生産技術を競う「うまいくだものコンクール」。金井で果樹農家を営む「信州中野つどい農園」関良祐さん・理恵さん夫妻が、シャインマスカット部門の最高賞となる農林水産省生産局長賞を受賞した。
「受賞したのは、私たちが苗から育ててきたシャインマスカット。就農したときに植え、これまで思いを込めて育ててきたものですから、心からうれしく思います。この賞を励みに、謙虚に、前向きに果物づくりに取り組んでいきたいですね」。
夫妻が「農業を仕事にしたい」と東京での会社勤めから転身し、農業を始めたのは4年前のこと。同コンクールに出品したのは今回が初めてで、初出品での快挙となった。
「心掛けたことは、房切りや摘粒を出来るだけ適期に行うことや房数、粒を付けすぎないなど、基本的なこと。農協の技術員さんや里親農家さんたちに教えてもらったことを忠実に守りました」。良祐さんは受賞の理由について、周囲の人たちへの感謝とともにそう話してくれた。
中野市での暮らしや人との関わりを通じ、この土地への思いにも変化があったという理恵さん。
「はじめ、中野市はただ仕事として農業を選んだから来た場所でした。でも住んでみたら周りの人が本当に良くしてくれて日常生活もすごく便利。一年のうちどの季節も素晴らしいと思います。今はここに住んですごく良かったと感じています」。

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