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まちかどトピックス

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長野県中野市 クリエイティブ・コモンズ

■〔1/17〕選ばれし食材が並ぶ食事会 「信州なかの」の極み
2017年からスタートした中野市原産地呼称管理制度。信州なかのブランド化に向け、ぼたんこしょう加工食品10種と干し柿「琥珀の華」の審査が行われ、全ての品目が認定されました。審査会後には、原産地呼称管理委員会長でマスターソムリエの高野豊(たかのゆたか)さんが監修する食事会「信州なかの」の極みを開催。今回の審査を通った食材やキノコなどがコラボした料理が並びました。また、ぼたんこしょうの辛さや琥珀の華の甘味に合うワインも振る舞われ、訪れた人たちは至福の時を過ごしていました。

「高野さんから講評などいただき、とても勉強になりました。中野市の干し柿全体をもっともっとレベルアップさせていきたいです。」
・『琥珀の華』を出品 JA中野市「柿研究会」 風間 澄博(かざますみひろ)さん

■〔1/6〕無火災・無災害を願って 消防団出初式
2019年最初の消防演習「消防団出初式」。消防団員が市街地を行進し、中央広場公園前で市長と団長の閲団を受けました。また、はしご乗りが市役所駐車場で行われ、乗り手が技を決めるたびに大きな歓声が上がりました。その後、功績のあった団員や分団を表彰する式典も開催されました。

「長年続いている伝統のはしご乗り。保存会メンバー14人で頑張っています。今年も怪我なく終われて、よかったです。」
・はしご乗り保存会 会長 小林 幸一(こばやしこういち)さん

■〔1/2〕年初めに元気よく駆け抜ける 新春走り初め大会
約120人のランナーが新年の朝を駆け抜けた「第14回中野市新春走り初め大会」。
当日、参加ランナーは発着点の豊田文化センターを池田市長の合図で勢いよくスタート。約1・6キロのコースを元気に走り終えた後、キノコ汁の振る舞いと豊田故郷太鼓の演奏に心と体を温めていました。

■〔1/12~14〕小正月の伝統行事 どんど焼き
お正月飾りを、火にくべて焼き払い無病息災や五穀豊穣を祈願する日本の伝統行事「どんど焼き」が市内各地で行われました。だるまなどが飾られたやぐらは火が灯されると瞬く間に炎を巻き上げ、崩れました。訪れた人たちは、崩れたやぐらに灯る弱まった火でもちを焼き、今年の健康を祈っていました。

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