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特集 温泉×健康 のふとまっていかっしゃい(1)

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長野県中野市 クリエイティブ・コモンズ

寒い季節になると恋しくなる温泉。
今月の特集では、市内にある4つの温泉と、健康的なお風呂の楽しみ方をご紹介します。

地元の温泉で こころもからだも のふとまりましょう

~今日は、どこの温泉に行こうか~
市内には4つの温泉施設があり、泉質や眺望、お食事など、それぞれに特徴があります。
この冬、あなたの「お気に入り」を見つけてみてはいかがでしょうか。

【北信五岳の大パノラマをゆったりと楽しむ】
中野の街並みを見晴らす高台にたたずむ、山々に囲まれた自然豊かな湯。
自慢の露天風呂からは、眼下に田園や中野市街地、正面には北信五岳(斑尾、妙高、黒姫、戸隠、飯綱)の雄大なパノラマを望むことができます。美しい眺望を楽しみながら、ゆったりのんびり。市民憩いの場となっています。

◆間山温泉公園 ぽんぽこの湯
DATA:中野市大字間山956
【電話】0269-23-2686
営業時間:午前10時~午後9時
入浴料金:大人(中学生以上)450円、小人200円
休館日:毎週木曜日(祝日を除く)
風呂:露天風呂、内風呂、サウナ、水風呂

PUSH:ぽんぽこの湯はお料理も自慢。人気は海老天丼手打ちそば定食(1,000円)。地元中野市産のそば粉を使用し、毎日心を込めて手打ちしています。宴会を予約される人や平日5名様以上でお食事をされる場合は、送迎サービスを行っています。

▼出張! 健康メモ
〔vol.1 自宅でも簡単にできる「足湯」〕
足湯は、心臓病などで全身浴が困難な人たちの入浴法として、医療や福祉の分野でも実践されてきました。
体に負担をかけずに全身の血行を促進し、しっかり温めてくれる入浴法です。

○「足湯」によって得られる効果
・体全体が温まり、血行が促進される
・冷え性やむくみの改善、予防
・リラックス効果(ぬるめの湯)
・リフレッシュ効果(熱めの湯)
・入眠促進効果、睡眠の質が高まる

○一般的な足浴の手順
1.バケツや深めの洗面器にお湯を入れる
(リラックスしたいときは38~40度、リフレッシュしたいときは40~42度がオススメです)
2.足先から順にゆっくりとお湯にひたして15~20分ほど足湯をする
3.お湯が冷めたら60度程度の差し湯をする(やけどに注意してください)
4.足湯後、タオルで足の水分をしっかり拭き取る(かさつきが気になる場合は保湿クリームを塗る)
5.水分補給を忘れずに

【四季折々 斑尾の大自然に包まれる湯】
標高835mに位置し、自然豊かな斑尾山に囲まれているまだらおの湯。高原の大自然からの「恵み」である天然温泉は、ゆったり長湯を楽しめ体の芯から温まると好評です。周辺にはマレットゴルフ場、キャンプ場があり、のんびり静かに宿泊ができるキャビンハウスも人気です。

◆まだらおの湯
DATA:中野市大字永江8156-649
【電話】0269-38-3000
営業時間:午前10時~午後8時
入浴料金:大人450円、中学生300円、小学生200円(午後5時以降は大人250円、中学生200円、小学生100円)
休館日:毎週火曜日
風呂:露天風呂、内風呂、サウナ(土日祝)

PUSH:アルカリ性単純温泉のお湯は、刺激が少なく優しい肌ざわり。料理は北信濃産のそば粉100%を使用したおそばがおいしいと大評判。春からは斑尾の清流で育ったシナノユキマスを使った料理を用意します。ぜひご賞味あれ。

▼出張! 健康メモ
〔vol.2 冬場のヒートショックにご注意〕
寒い冬、温かいお風呂で心も体も温まりたいものです。しかし、家の中の温度差によってはヒートショックを起こす危険性も。ヒートショックを予防して、上手にお風呂に入りましょう。

○温度差が引き起こすヒートショック
冬は、暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室へ行き、熱いお風呂に入浴するなど「室内(浴室)温度」と「湯温」の差が大きくなります。温度差が激しいと血圧変動を起こし、入浴中の事故を引き起こす原因となります。脱衣室や浴室と、湯温の温度差をできるだけ小さくすることが体への負担軽減につながります。

○安全な入浴のために
1.お風呂のお湯はぬるめ(湯温41℃くらいまで)に。
2.ふたを開けたりシャワーを使ったりして浴室を事前に温めておく
3.脱衣の前に、脱衣室を温めておく
4.高齢者や要介護者は、家族にひと声かけてから入浴を

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