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白馬村学校給食センターだより

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長野県白馬村

■好評 地元の野菜使っています
給食の献立は、主食・副菜・野菜類(サラダ等)・汁物・牛乳で構成しています。その中で意識していることは、野菜をたくさん使うことです。一食約130gは使用するようにしています。(一日の野菜摂取量の1/3に当たります。)
白馬では野菜を作っているご家庭も多いので、地場野菜を食べる機会が多いと思いますが、センターでも白馬村産の物を積極的に使っています。
現在、お米や味噌、麺は通年で白馬村産を使用していますし、野菜は春先は行者ニンニクやアスパラガス、夏・秋はじゃがいも・玉ねぎ・プチトマト・とうもろこしなど地元の農家の方に作っていただいた新鮮なものをたくさん活用しています。
「地産地消」とよく言われますが、地元産を使うと運搬費があまりかからない上に新鮮。作った人がわかるので安心。そして何より、自分が育っているところで、育った野菜を食べる。食べることにより地域を知る機会となりますので、食育には欠かせないものとなっています。
センターでは1日700食ほどの給食を一定時間内に作らなければならないため、食材はまとまった数量と規格で納品していただく必要があります。さらに衛生基準で、野菜は調理までに3回洗浄するので、なるべく土や異物のない状態で納品していただいています。小規模経営の農家の方には納品の際にご苦労をいただいていますが、今後も地元農家の方のご協力をいただきながら地場産の利用拡大につとめ、地元の食材を使った白馬の学校給食で元気に育ったと感じてもらえるように、給食作り・センターの運営をしていきたいと思います。
食育・食文化・農産物などご協力いただける方は、お気軽に学校給食センターにお声がけください。

白馬の野菜で、元気に育ってます。

お問合せ:白馬村学校給食センター
【電話】0261-72-5143

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