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保健福祉課だより(1)

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青森県大鰐町

■胃がんリスク検診(ピロリ菌等検査)を実施します】

町では、胃がんの早期発見、早期治療のため、血液検査で胃がんになる危険度がわかる「胃がんリスク検診」を実施しています。
受診の結果、要精密検査と判定された方は、自己負担(保険診療)で胃内視鏡検査を受ける必要があります。
この検診は、胃がんそのものを発見するための検診ではありませんが 、胃の状態を把握してご自身の健康にお役立てください 。

◆対象
町内に住所を有する、20歳から64歳までの方。ただし 、下記のいずれかに該当される方はご遠慮ください 。
(1)既に胃がんリスク検診を受診したことのある方
(2)胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療を受けていて除菌予定の方
(3)既にピロリ菌除菌治療をした方
(4)胃の手術をしたことのある方
(5)腎不全と言われたことのある方、または治療中の方

◆実施期間
平成31年4月1日~平成32年3月31日

◆受診方法
町内5か所の医療機関に事前に申込みしてください。

◆検査内容
問診及び血液検査(ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査、血清ペプシノゲン検査)

▽ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査とは…
ピロリ菌は人間の胃の粘膜に好んですみつき、胃潰瘍、十二指腸潰瘍や慢性萎縮性胃炎さらに胃がんを発症させる菌と考えられています 。

▽血清ペプシノゲン検査とは…
血液中のペプシノゲンの量を調べる検査で、胃の委縮によりペプシノゲン値は低下します。委縮が進んだ胃は胃がんになりやすいと言われています 。

◆自己負担額
1,000円(生活保護世帯の方は無料)
※検査費用は5,600円かかります。検査費用と自己負担額の差額は町が負担しています。

◆実施医療機関:
・えば医院
【電話】48・5575
・おおわに内科クリニック
【電話】47・7111
・小山内医院
【電話】48・2415
・ゆのかわら医院
【電話】47・6611
・町立大鰐病院
【電話】48・2211

問合せ:役場保健福祉課健康推進係
【電話】48・2111(内線307)

■わずか40分で助かる命があります 青森県赤十字血液センターによる献血が実施されます

昨年度、大鰐町では献血バスの巡回が3回あり、122人の”善意の献血“により、多くの患者さんのもとへ輸血用血液を届けることができました。たくさんの方に献血協力いただきまして、大変ありがとうございました 。
しかし、全国的にみると輸血用の血液はまだまだ不足しております。
血液を安定的に患者さんのもとへ届けるためには 、献血バス1台あたり45名のご協力が必要となります。
本年度も献血バスが来町しますので、輸血を待ち望んでいる方々のために 、みなさまのご協力をお願いいたします。
献血バス来町時には、青森県骨髄バンク登録協力会による骨髄バンクへの登録を働きかけるボランティア活動も行います。
また、大鰐町では、骨髄等提供者(ドナー)の経済的負担を軽減することにより 、ドナー登録の増加を図り、骨髄移植等を推進するために、平成30年度より、ドナー及びドナーを雇用している事業所を支援する事 業を実施しています。

※上記の実施日や時間等は、変更となる場合がございますので、詳しくは献血実施月の回覧でご確認ください。

問合せ:役場保健福祉課
【電話】48・2111(内線311)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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