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町管理栄養士さあやのおすすめレシピ vol. 7

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青森県大鰐町

◆まるごとアスパラのつくね
4月のおすすめはしょうが風味の甘辛いアスパラガスのつくねです

【材料】(分量4人分)
・アスパラガス 8本
・小麦粉 適量
・油 小さじ1
・卵黄 1個分
・七味唐辛子 お好みで

A(肉だね)
・豚ひき肉 300g
・ねぎ 1/2本
・しょうが 1かけ
・塩 ひとつまみ
・こしょう 少々
・かたくり粉 大さじ1
・白ごま お好みで

B
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1

【作り方】(調理時間:約20分)
(1)アスパラガスは根元から1cmほどを切り落とし、根元から5cmほどの筋の硬い部分はピーラーなどでむく。全体に小麦粉を薄くまぶしておく。
(2)ねぎはみじん切りにする。しょうがはすりおろす。
(3)ボウルにA(肉ダネ)の材料をすべて入れ、しっかりと粘りが出るまで混ぜ、8等分する。A(肉ダネ)をアスパラガスの穂先と根元を3cmほど残し、全体を包むようにつける。
(4)フライパンに油をひき、(3)を中火で全体に焼き目がつくまで焼く。焼き目がついたら、フタをして弱火で火が通るまで蒸し焼きにする。
(5)Bの調味料をすべて混ぜ、(4)のフライパンに流し入れ、表面に照りが出るようにつくねを回しながら煮詰める。全体にタレがなじんだら完成。
(6)卵黄を別皿に添え、お好みで七味唐辛子などと一緒に、つくねに付けて食べる。

◇気になる栄養価(一人分)は…
・エネルギー 212kcal
・たんぱく質 15.4g
・脂質 11.4g
・炭水化物 9.6g
・食塩相当量 0.9g

◇レシピのポイント!
(1)アスパラガスをひき肉で包むとき、手を水でさっと濡らしてから包むと、手に付きづらくなります。
(2)小さいフライパンで作る場合は、アスパラガスを半分に切ってひき肉をつけると焼きやすくなります。

レシピに関するお問合せ:保健福祉課健康推進係
【電話】48・2111(内線330)

◆今月の栄養コラム
「カラダを元気にするアスパラガス」
みずみずしさとほのかな甘みが魅力のアスパラガス。春から初夏にかけて旬を迎え、収穫時期のピークには1日に10cm以上も伸びる、とても成長力のある野菜です。
アスパラガスには、体内でエネルギーの代謝を活発にし疲労回復に効果のあるアスパラギン酸や、血管を丈夫にし高血圧や動脈硬化などの予防に効果のあるルチンという成分が含まれています。
4月は新社会人やステップアップする人など、多くの人が新しい生活を迎える時期です。若者はついつい肉中心の食生活に偏りがちですが、元気なカラダを作るためには野菜というパートナーが欠かせません。普段不足しがちな野菜をぜひこのレシピで補い、新しい環境でも元気に頑張っていきましょう!

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