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都市計画マスタープラン

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静岡県富士宮市

富士山の恵みを活かした、文化・交流、健やかな暮らしが生まれる都市づくり

■都市計画マスタープランとは
富士宮市では、富士宮市の将来あるべき姿や都市づくりの方向性を富士宮市都市計画マスタープランに定めています。
都市計画マスタープランは、平成14年3月に策定し、芝川町との合併後の平成25年3月に一部改定しました。
策定から約20年が経過し、人口減少、少子高齢化や大規模災害、環境エネルギー問題などの社会の大きな変化に対応することが必要となり、令和2年3月に都市計画マスタープランの改定を行いました。

■20年後の富士宮市の将来像が描かれています
世界遺産富士山にふさわしい都市づくりや特性を生かした地域づくりを進め、健全で持続可能な都市経営や、住み続けられる都市を目指します。
※都市計画マスタープランは、市役所5階都市計画課、図書館、市公式ウェブサイトでみることができます。
【HP】トップページ〉富士宮市について〉市政の運営〉総合計画・各種計画〉都市計画マスタープラン
※または、本紙に掲載の2次元コードを読み取ってご覧ください。

◇《今》課題
市民アンケートにより、都市づくりを進める上で、直面しているさまざまな課題が見えてきました。
・少子高齢化地域の担い手不足
・空き地・空き家の発生中心市街地の空洞化
・身近な場所での生活機能の低下・不足(雇用、買い物、子育てなど)
・公共施設の老朽化、生活に必要な施設の維持管理の難しさなど

◇《20年後》将来像
中心市街地がにぎわい、点在している集落にも生活しやすい環境が整い、地域同士が強くつながり、どこに住んでも暮らしやすい、次の世代が住み続けたいと思う都市を目指します。
・富士山の素晴らしい眺望や豊かな自然が身近にある
・集落内で、地域生活を支える利便性が整っている
・仕事の場や子どもの遊び場がありのびのび暮らせる
・まちなかが、市民にとって利用しやすく頼りになる
・まちなみが、浅間大社を中心に歴史と魅力を感じられる
・市民の居場所がたくさんある
・どこで暮らしていても気軽にまちなかや周辺地域と行き来できる
・地域コミュニティで世代を超えた助け合いができ、住民同士が強くつながっている
・住民が楽しんで参加したいと思える地域活動が行われている

■都市づくりには皆さんの力が必要です
(1)都市づくりに関心や興味を持ってください。
(2)計画づくりや施設づくりへ、積極的に参加してください。
若い世代の皆さんの声を聴かせてください。
(3)市民や企業の皆さんは地域で積極的に活動してください。

■SDGsの取り組みにも繋がっています
◇11住み続けられるまちづくりを
都市計画マスタープランで目指す、誰もが住み続けられ、住み続けたいと思うまちづくりは、富士山SDGsの目標につながります。

◇17パートナーシップで目標を達成しましょう
20年後を描いた富士宮市の将来像を実現するためには、皆さんが自分のこととしてまちづくりや地域づくりへ積極的に参加することが大切です。

「まずは、都市計画マスタープランで、あなたの住んでいる地域の20年後を確認してみましょう。」

問合せ:都市計画課
【電話】22-1166【FAX】22-1208

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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