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Photograph 2月

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静岡県裾野市 クリエイティブ・コモンズ

《今月の一枚》This month’s best shot
撮影:広報特派員 杉本 武満・東富士演習場

■春を呼ぶ大野原の野焼き
富士山麓の大野原で春を迎える準備として、東富士演習場の野焼き作業が2月16日に行われました。病害虫の駆除や、野火の発生防止を目的に毎年この時期に行われ、今年も地権者や自衛隊員など約1,000人が参加しました。真っ黒に焼けた山肌は、春には植物が芽を出して緑の草原が広まります。

◆思いを英語に託し 2月9日
英語スピーチコンテスト・日本語スピーチが生涯学習センターで行われました。市内中学生15人が郷土や平和、差別に対する思いを英語で発表しました。最優秀賞は西中学校2年生佐野泉さん。その後市内に住む外国人7人が、文化の違いなどを日本語で発表しました。

◆野鳥観察から自然の大切さを学ぶ 2月9日
冬季探鳥会が日本野鳥の会東富士支部長の滝道雄さんを講師に中央公園で行われました。12人の参加者は、双眼鏡や望遠鏡で五竜の滝周辺の野鳥の種類と個体数を観察しました。野鳥に親しみながら自然との共存や地域の自然を守る大切さを学びました。
特派員:小林建次、杉本武満

◆寿太郎みかんとお茶を小学校に 2月14日
JAなんすんから寿太郎みかん380キログラムとお茶33キログラムが贈呈されました。JAなんすんの岡田晃一組合長は「農家の方が大切に育てたみかんとお茶です。食育に役立ててください」と話しました。みかんとお茶は市内の小学校の給食で提供されました。

◆暮らしの中の金融を学ぶ 2月15日
自然災害・事故に備える火災保険の加入・見直し術をテーマに金融講座が生涯学習センターで行われました。講師はファイナンシャルプランナーの平野雅章さん。14人の参加者は火災保険の補償範囲や地震保険の知識について熱心に耳を傾けました。

◆親子の笑顔で溢れる 2月16日
みんなで子育てフェスティバルが市民体育館で行われました。ボールプールや輪投げなどの遊具で子どもたちは元気よく遊びました。子育てセミナーや親子エクササイズ、ボール体験も行われ、ふれあいを楽しむイベントは親子の笑顔で溢れていました。
特派員:原久子

◆科学の面白さを体感 2月16日
鈴木図書館でチャレンジ広場科学あそびが行われました。講師は静岡自然を学ぶ会「科学あそびミユウ」の皆さん。図鑑や実物を使いながら、植物の種がどのように広範囲に分布していくかを観察や実験し親子で楽しく学びました。
特派員:渡邊英機、小林建次

◆就労に必要なスキルを知る 2月20日
市自立支援協議会が福祉保健会館で「企業から学ぶ 今身につけたい就労スキル」をテーマに研修会を行いました。障がい者を雇用する市内外の特例子会社の代表が、それぞれ雇用状況や、雇用に備えるスキルなどをパネルディスカッション形式で説明しました。

◆自慢の作品が勢ぞろい 2月23・24日
市では高齢者の生きがいと交流を目的に、市内に住んでいる60歳以上の方を対象にシルバー生きがい教室を開催しています。教室の作品展が市役所地下多目的ルームで行われました。4教室62人の力作400点が展示され、来場者は質の高い作品に感心しました。
特派員:渡邊英機、小林建次

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