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まちかどアルバム

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鳥取県鳥取市

■交通ルールに気をつけて 国府町新町地内/3月8日(木)
月1回、国府町あおば地区の高齢者が集まって活動する「楽友会(らくゆうかい)」が、あおば地区公民館で開催され、22人が参加しました。この日は、鳥取市交通安全対策協議会と協力し、交通安全教室を行いました。講師の鳥取県交通対策協議会高齢運転者安全運転推進員の綾木操(あやきみさお)さんが、運転時や歩行時などの注意点を、ユーモアを交えながら分かりやすく解説され、参加者はうなずきながら話を聞いていました。

■皿まわし体験 河原町佐貫地内/3月11日(日)
散岐地区公民館で、散岐皿まわし健康づくり同好会のみなさんを講師に小学生と保護者が参加して「皿まわし体験会」が行われました。あいさつの後「姿勢よく力を抜いて、棹(さお)を真っすぐして」とアドバイスを受け、皿まわしに挑戦。何度もお皿を落としながら繰り返して練習します。お皿を回せるようになると、一枚のお皿を二人で回したり、両手に棹を持って回したり。「見て見て、回ってるよ!」と楽しい時間をすごしました。

■春のおとずれ祝う歌声 用瀬町別府地内/3月3日(土)
「流しびなの館で童謡をうたう会」が開かれ、用瀬地域の保育園児や小学生、地元のコーラスグループなどが参加してひな祭りを祝いました。30回目となる今回は『うたってうたって30年~歌は友だち~』をテーマに、童謡や唱歌など35曲を歌いました。全員合唱では、来場者も手話を交えた歌に参加するなど、楽しいひとときを過ごしました。もちがせ流しびな行事とともに、春本番はもうそこまで近づいているようです。

■海の恵みたっぷり! 気高町八束水地内/2月25日(日)
気高町観光協会主催の「わかめ収穫祭」が船磯漁港で行われ、約450人の家族連れなどがわかめの刈り取りを体験しました。わかめは昨年11月中旬に漁港内に張ったロープに種付けして育てたもので、大人の背丈より大きく伸びたわかめが海からクレーン車で引き上げられると、参加者は鎌やハサミなどでわかめを刈り取り、大袋いっぱいに詰めていました。また、わかめの味噌汁がふるまわれ、おいしいわかめを味わいました。

■鳥取港と鳥取空港を直結 賀露町西三丁目地内/3月10日(土)
鳥取港と鳥取砂丘コナン空港を短時間で結ぶ県道鳥取空港賀露線「かにっこ空港ロード」が開通し、記念イベントが行われました。テープカットの後、関係者が車両でパレード。続いて延長1580メートルの道路を歩くイベントも開かれ、集まった516人の参加者が空港までを徒歩で往復しました。この日は、開通に合わせて空港や地場産プラザ「わったいな」でもイベントが開催され、両港周辺は大勢の人でにぎわいました。

■貝びなをつくったよ 西町三丁目地内/3月3日(土)
わらべ館で、つくつく工房「貝びなをつくろう」が行われ、午前と午後の部で大人と子ども合わせて20人が参加しました。市内在住の山本千恵子(やまもとちえこ)さんが指導し、参加者は縁起物とされるハマグリに色鮮やかな因州和紙を重ねて貼り、1時間ほどでひな人形一対を作りあげました。ハマグリに和紙を貼る作業が難しく、苦労する子どもも見られましたが、できあがったひな人形をうれしそうに持ち帰っていました。

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