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固定資産税について

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鳥取県鳥取市

■土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧
期間:4月2日(月)~5月31日(木)
平成30年1月1日現在で所有する資産の評価額が適正かどうかを、周辺の資産と比較することにより確認することができます。縦覧できるのは納税者および同居の家族、納税管理人です。免税点未満などの理由により、固定資産税が課されていない人は縦覧できません。

■固定資産課税台帳の閲覧
期間:4月2日(月)~
平成30年1月1日現在で所有する資産の課税内容を確認することができます。

※(2)、(3)の人は賃貸借契約書などをご提示ください。

日時:いずれも8:30~17:15(土・日・祝休日除く)
場所:駅南庁舎固定資産税課、各総合支所市民福祉課
※本人確認のため、運転免許証などをご提示ください。代理人の場合は委任状が必要です。

・平成30年度納税通知書は5月1日ごろ発送予定

■年の途中で土地の売買があった場合の課税について
Q 平成29年12月に私が所有していた土地の売買契約を締結し、平成30年2月に買主への所有権移転登記を済ませました。平成30年度の固定資産税は誰に課税されますか?
A 地方税法の規定により、賦課期日(毎年1月1日)現在、登記簿に所有者として登記されている人に対し当該年度分の固定資産税を課税することになっています。所有権移転登記は平成30年2月であったため、平成30年1月1日現在の登記簿上の所有者はあなたです。よって、平成30年度の固定資産税はあなたに課税されることとなります。

■住宅用地の特例について
Q 平成29年中に住宅を壊し更地にしました。土地についての税額はどうなりますか?
A 固定資産税の評価は、賦課期日(毎年1月1日)の土地の現況により判断します。土地の上に一定要件を満たす住宅があると「住宅用地に対する課税標準の特例」が適用され減額されます。しかし、住宅の滅失や、住宅以外への用途変更がある場合は、特例の適用から外れることになります。平成30年度は、滅失した家屋の固定資産税は無くなりますが、土地の固定資産税は上がることとなります。

問合せ:駅南庁舎固定資産税課
【電話】0857-20-3421
【FAX】0857-20-3401

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