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平成30年度市県民税(住民税)申告について

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鹿児島県いちき串木野市

■申告書配付について
平成30年1月1日現在、本市に住所のある20歳以上の、申告が必要と思われる方に市県民税申告書を1月下旬までに配付予定です。
市県民税申告書が届かない場合でも、次の「申告が必要な方」に該当する場合は、市県民税の申告が必要です。

■申告が必要な方
平成29年中(1月1日~12月31日)の所得内容が次のいずれかに該当する方は、市県民税の申告が必要です。所得税の確定申告をする方は、市県民税の申告は必要ありません。

・給与所得があった次のような方
(1)勤務先から市役所へ給与支払報告書の提出がない方
(2)給与所得以外に他の所得(利子・配当・雑所得等)があった方
(3)平成29年中に退職し、その後就職していない方
(4)医療費控除等を受けようとする方
(5)ふるさと納税制度等で寄附をした方

・営業、不動産または農業等の所得があった方
・個人年金、満期保険等の払い戻しがあった方

▼重要
国民健康保険や後期高齢者医療保険(75歳以上)の加入者がいる世帯、または介護保険第1号被保険者(65歳以上の方)がいる世帯の方は、家族など誰かの扶養親族となっていても必ず申告書を提出してください。世帯内に申告しない方がいると、税額の軽減を受けられない場合があります。
また、遺族年金・障害年金など非課税年金の受給者、無収入でも課税(非課税)証明や所得証明が必要な方も申告が必要です。

■申告に必要な書類
○平成29年中の所得を明らかにする書類
・給与所得、年金所得者…源泉徴収票または給与支払明細書など
・営業等所得、農業所得者…収支を明らかにする帳簿、領収書など
※領収書、帳簿など必要書類が不足していると、申告書を作成できない場合があります。

○諸控除等の証明書、領収書等
・医療費の領収書
・寄附金受領証明書
・障害者手帳、障害者控除対象者認定書等
・生命保険料、地震保険料、旧長期損害保険料の控除証明書
・国民年金保険料、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料の支払証明書(※1)または領収書
(※1)市県民税申告書の書類と一緒に送付します。

○印鑑(スタンプ印不可)
※所得税の確定申告(還付申告)をする方は、預金通帳など振込口座が分かるものが必要です。

■申告期間
申告期間:平成30年2月16日(金)~3月15日(木)
※土、日、祝日を除く
受付時間:9:00~11:30/13:00~16:00
受付場所:串木野庁舎地下第一会議室

■お願い・お知らせ
○寡婦(夫)控除・障害者控除を受ける方へ
・寡婦(夫)控除や障害者控除(※2)を受ける方は、税が非課税になったり軽減される場合があるので、申告時に申し出てください。 (※2)障害者手帳や障害者控除対象者認定書の提示が必要です。

○医療費控除を受ける方へ
・医療費の領収書は、必ず「医療を受けた人」・「病院・薬局」ごとに整理し、それぞれ1年間(1月~12月まで)に支払った金額を集計してきてください。
また、支払った医療費に対して、健康保険の高額療養費や生命保険金等で補てんされた金額があった場合も、必ず金額を控えてきてください。

○昨年からの変更点
・医療費のお知らせ(医療費通知)が医療費控除を受ける際の添付書類として利用できるようになりました。
・セルフメディケーション税制が医療費控除の特例として創設されました。従来の医療費控除との選択適用になります。

▼セルフメディケーション税制
健康の維持増進及び疾病の予防に一定の取組(※3)を行う個人が、平成29年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(※4)を購入して申告した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。一定の取組を行ったことを明らかにする書類及びスイッチOTC医薬品の具体的な品目一覧は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

(※3)特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診
(※4)要指導医薬品及び一般用医薬品のうち医療用から転用された医薬品

問合せ:税務課(【電話】33-5616)

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