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自治体の皆さまへ

【こんにちは保健師です】年に一度は特定健診を受けましょう

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鹿児島県さつま町

■気付きにくい生活習慣病
生活習慣病の恐ろしい点は、その多くが長い期間自覚症状がほとんどなく、知らないうちに病状が進行していくことです。代表的な病気が、高血圧症、脂質異常症、糖尿病です。これらはそのままにしておくと、動脈硬化を引き起こし、やがて脳や心臓、腎臓など重要な臓器に影響を及ぼします。

■40〜50代こそ受診しましょう
本町の平成29年度年齢階級別の特定健診受診率を見ると、働き世代、特に男性が低い傾向です。若い頃から健康に関心を持ち生活習慣を改善することで、生活習慣病の発症予防や重症化の予防効果は高くなります。40〜50代は仕事や子育てに忙しい時期ですが、だからこそ働き続けるため、家族のためにも受診することが大切です。

■結果が届いてからが本番です
健診は、生活習慣病の早期発見には有効ですが、受けただけでは意味がありません。結果に異常がみられた場合は、医師の治療やアドバイスを受けることが大切です。また、結果の「異常なし」は、将来病気にかからないという保障ではなく、あくまでも受診時の状態です。自分では自覚できない症状や、忍び寄る病気を見逃さないためにも定期的な受診が必要です。
本町では、特定健診後に結果報告会や栄養教室を開催しています。結果表の見方や、生活習慣の改善について、保健師・管理栄養士・看護師がお一人ずつ対応しています。ぜひご活用ください。

お問い合わせ先:保健福祉課保険係
【内線】2135
◇話そう・聴こう・繋がろう
いのち支える こころとからだ

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