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まちのニュース

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鹿児島県さつま町

ひと・まち・自然 みんなで紡(つむ)ぐ さつま町

◆宮之城中の新たな校章が演台飾る ジクヤ精工が校章を寄贈
4月1日、株式会社ジクヤ精工から4月に開校した宮之城中学校に校章プレートが寄贈されました。同社は町内において精密な技術で様々な金属加工を行う企業。寄贈された金属製のプレートにも校章が精巧にかたどられています。東正昭校長は「この光り輝く校章に負けないよう、生徒たちと一緒に頑張りたいです」とお礼を述べました。新デザインの校章が刻まれたプレートは、同校体育館にある演台に設置されています。

◆梅の里で直売所が再出発 さつま特産品直売所が開店
4月27日から29日まで、永野地区のさつま特産品直売所「梅の里薩摩」で開店記念祭が行われました。記念式典では恵光保育園園児が歌と踊りを披露。抽選会やシイタケ詰め放題などのイベントも盛況で、3日間で約1,600人が来場。新鮮野菜や果物、胡蝶蘭や薩摩西郷梅の加工品などを多くの方が買い求めました。求名地区から訪れた川邊和子さんは「胡蝶蘭を目当てに急いで来ました。また市内の息子に青梅を送ることができます」と営業再開を喜びました。

◆Happy Wedding 令和最初に幸せ誓う
5月1日、湯田涼太さんとはづきさん(旧姓:栗野)が本町で令和元年の1番目となる婚姻届を提出されました。お二人は3年間お付き合いし、来年2月に結婚式を挙げる予定。今後も町内に住み続けるつもりだそうです。涼太さんは「二人で幸せな家庭を築きたいです」、はづきさんは「無事に婚姻届を提出できて良かったです」とそれぞれ喜びを話されました。
当日は婚姻届受理のために役場本庁が開庁。時間外も含めほかにも5組の方が本町へ婚姻届を提出され、夫婦の門出を歴史の新たな瞬間と共に迎えられました。

◆収穫と加工を通して地元の名物を学ぶ 中津川小で梅収穫体験
5月29日、中津川小学校で梅の収穫体験が行われました。特産の梅について知ってもらうために毎年開催され、今年は1年生4人、2年生8人が参加。校庭の木になった梅をちぎったり、落ちてきた梅を拾ったりしてバケツ6杯分収穫しました。体験した田島心城さんは「落ちてきた梅が肩に当たって痛かったけど、ちぎるのが楽しかったです」と収穫を振り返りました。翌日には収穫した梅を選別し、梅干しやカリカリ梅、梅シロップに加工しました。

◆成長願って稚アユを放流
4月29日と30日、川内川漁業協同組合によるアユの稚魚放流が、川内川とその支流で行われました。毎年4月に行われるこの事業は、川内川の水産資源の減少を防ぎ、安定した漁獲量確保のために行われています。今年は体長5cm前後の稚アユ約80kgを放流。6月1日のアユ釣り解禁に向けて、勢い良く泳いでいくアユに大きな成長と繁殖を祈願しました。

◆工芸センターで竹に触れる
5月5日、宮之城伝統工芸センターで工芸センターまつりが開催されました。体験コーナーでは、子どもたちが竹細工指導員と一緒に竹とんぼや風車などを製作。慣れない手つきで竹を使った温もりある作品を作りました。また、竹とんぼ飛ばしや輪投げ、竹馬など親子で楽しみながら昔遊びに挑戦。昼食にはたけのこ鍋が振る舞われ、参加者は竹の町を堪能しました。

◆青年団が白男川地区を清掃
5月11日、町青年団が白男川地区の清掃活動を行いました。毎年、泥んこバレーを同地区の田んぼで開催しており、気持ちよく参加者を迎えるためにごみ拾いを実施。同団は、節分まつりやクリスマス大作戦などの開催、様々なイベントへの積極参加をしており、現在は20~30代の41人で活動中です。

◆新規認定農業者などの紹介
4月22日、新規認定農業者と認定新規就農者に、それぞれ2経営体が認定され、町長応接室で認定書の交付式が行われました。

▽新規認定農業者
宮之脇淳一さん(紫尾)
経営作目…水稲+生産牛
現状維持を図りながら、規模拡大と品質の向上を目指す。地域の担い手として、集落内農地の維持保全に努めたい。

坂元照さん、信一さん、由美子さん、兼也さん(白男川)
経営作目…生産牛+水稲
自家保留牛を中心に優良牛導入を図り、規模拡大を目指す。

▽認定新規就農者
久保拓大さん(中津川)
経営作目…生産牛+施設花き
生産牛部門を一部継承し、安定した独立経営を目指す。新たにホオズキ栽培に取り組み、地域の担い手として頑張りたい。

井上竜樹さん(佐志)
経営作目…生産牛
自家保留による計画的な増頭を進め、規模拡大を図る。地域農業の担い手として頑張っていきたい。

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