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図書室へ行こう!!

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鹿児島県さつま町

◆雨の日にはゆっくり本を読んでみませんか?
梅雨の由来は様々ですが、梅の実が熟す季節であるため「梅雨」と書くともいわれています。降り続くこの季節の雨は、時には災害をもたらし、ゆううつな気分になりがちです。しかし、作物が育つだけでなく、ゆったり落ち着いて本が読める恵みの雨ととらえて、本の世界で大いに冒険して楽しんでみてはいかがでしょうか?

○雨をテーマにした本の紹介
・あなたの人生を変える雨の日の過ごし方
著/美野田啓二

・雨の名前
文/高橋順子 写真/佐藤秀明

・雨の日には雨の中を風の日には風の中を
著/相田みつを

・ふるやのもり
再話/瀬田貞二 絵/田島征三

・ちいさなきいろいかさ
文/もりひさし 絵/にしまきかやこ

・あめふりさんぽ
作/えがしらみちこ

◆2か月の赤ちゃんブックスタートで絵本に親しむ
町では、2か月児の育児相談を行う「Hugくみるーむ」にあわせてブックスタート事業を行っています。地域の全ての赤ちゃんと保護者に絵本をプレゼントする活動で、平成22年から始まりました。
0歳の赤ちゃんには絵本はまだ早いと思われるかもしれませんが、目的は早期教育ではありません。絵本を使って赤ちゃんに語りかけることで、愛され守られている安心感を与えるものです。機嫌のいい時は、本をしっかり目で追ったり触ろうとしたりします。赤ちゃんにとって興味は心の豊かさにつながります。ぜひご家庭でも絵本を通してふれ合ってください。

◆おすすめの新着本
※出版社の了承を得て掲載しています

○こども図書館~えほんの森~
・そらまめくんとおまめのなかま
作/なかやみわ 出/小学館
「そらまめくん」の乳幼児向けファーストブック。そらまめくんといろんなおまめたちが元気にさやの中から飛び出すよ。

・ちっちゃなかいぞくいまなんにん?
作/マイク・ブラウンロウ
絵/サイモン・リカティ
出/潮出版社
宝探しに出かけた10人の海賊たち。数え歌にあわせて一人ずついなくなっていく。親子で楽しめて、数や引き算を愉快に学べる絵本。

○屋地楽習館図書室
・長く乗り続けるためのクルマ運転テクニック図解
監修/高齢者安全運転支援研究会・出/大泉書店

・夢も見ずに眠った。
著/絲山秋子・出/河出書房新社

○鶴田中央公民館図書室
・寝たままできる骨ストレッチ
著/松村卓・出/文藝春秋

・夜の塩
著/山口恵以子・出/徳間書店

◆休館日
6月…10日、16日、24日
7月…1日、8日、16日、21日、29日

◆5月の新着本
図書室合計170冊

お問い合わせ先:
・教育委員会社会教育課【電話】53-1111(内線2531)
・こども図書館~えほんの森~【電話】57-1202
・屋地楽習館図書室【電話】53-1994
・鶴田中央公民館図書室【電話】53-1111(内線4412)

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