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屋久島町歴史民俗資料館通信(れきみんかん)

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鹿児島県屋久島町

■企画展〜12月14日(金)から2月17日(日)まで〜よみがえる罠展-1950年代を生きた屋久島の猟師たち
町内の道路脇で時折見かけるサルやシカ。
1950年代の屋久島では、捕獲した野生動物を食料や薬の材料として活用していました。
今回の企画展では、当時の猟師と動物との関わりをパネルなどで紹介するとともに、現役の猟師である笠井健志氏が作った昔の罠(サルの箱罠、シカ罠、イタチ罠)を展示します。

▽トークライブ
宮之浦在住の猟師である笠井健志氏による展示した罠の説明と、屋久島の狩猟について研究を行っている文化人類学者の服部志帆氏による1950年代の屋久島の猟師の説明を行います。屋久島の歴史や文化に興味がある方は、ぜひご来館ください。
講師:
笠井健志氏(宮之浦在住の猟師)
服部志帆氏(天理大学准教授)
内容:「よみがえる罠と1950年代の屋久島の猟師たち」
日時:12月14日(金)18:00~
会場:屋久島町歴史民俗資料館展示室内

問合せ:屋久島町歴史民俗資料館(役場宮之浦支所横)
【電話】0997-42-1900
町民は入館無料(月曜日休館)

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