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平成29年度 市・県民税の申告が始まります

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鹿児島県 指宿市

▼申告期間/2月8日(水)~3月15日(水)
 申告は、市・県民税や国民健康保険税などを正しく課税するための資料になるほか、福祉・医療の給付や保育料の判定などにも用いられます。早めに準備をして、下表の日時に会場で申告してください。
問 税務課市民税係TEL (22)2111 内222、223

◇申告が必要な人
●1月1日現在、本市に住所のある人
※ただし、次の人は申告の必要はありません。
・確定申告をした人
・所得が給与所得のみで、年末調整済の人
・ 所得が公的年金のみで「公的年金等の源泉徴収票」に記載のもの以外に控除の追加(寡婦・寡夫や扶養控除、生命保険料控除など)がない人
・ 収入がなく(障害年金や遺族年金の非課税収入のみ含む)、市内の親族の確定申告や年末調整で扶養になっている人
(市外の親族の扶養になっている場合は、申告が必要)
・ 昨年の合計所得金額が、市・県民税均等割非課税基準以下の人 など

◇申告手続きの変更点
●個人番号が必要になりました
 今回の申告から、本人や配偶者・子どもなどの扶養家族、事業専従者などの個人番号が必要になりました。申告時に、全員の個人番号が確認できるものを持参してください。
● 会場での確定申告にはe-Tax(イータックス)の利用者識別番号が必要です
 市の申告で確定申告の必要があると判明した場合、会場で確定申告書を作成し、市が税務署に提出します。今回から、e-Tax(※)で提出しますので、申告者の「利用者識別番号」が必要です。番号を登録している人は、確認できるものを持参してください。未登録の人は、会場での登録手続きが必要です。マイナンバーカードや運転免許証など、写真付きの身分証明書を持参してください。
※ e-Taxとは、インターネットで確定申告などができるシステムのことです。

◇申告に必要なもの
● 本人や扶養家族、事業専従者などの個人番号が確認できるもの
 マイナンバーカード、通知カードなど
●印鑑(認め印で可)
●収入金額や経費が証明できるもの
 給与・年金の収入がある人 
  源泉徴収票、賃金明細書など
 事業所得(営業・農業など)、不動産所得がある人
  収入と経費が分かる帳簿や出荷証明書、領収書など
 一時所得、その他の雑所得などがある人
  支払額証明書など
 譲渡所得がある人(土地・建物などの譲渡)
   契約書など収入が分かる書類、取得費用や譲渡費用が分かるもの
●控除額を証明できるもの
 社会保険料(国民年金、国保税など)や生命保険料、地震保険料などの控除用証明書、医療費の領収書 など
※ 国保税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の控除用証明書は、1月中旬ごろ対象者に送付します。

◇確定申告時の注意点(市・県民税に影響あり)
・ 所得税では、16歳未満の扶養控除はありませんが、市・県民税では、扶養親族の人数で非課税の判定をします。16歳未満の扶養親族も申告しましょう。
・ 所得税と市・県民税では、控除額に差がある場合があります。所得税がかからない場合でも、市・県民税では課税が発生する場合があります。控除は省かずに申告しましょう。

≪平成29年度 市・県民税申告日程≫
▼受付時間(全日程)
 午前 9:00 ~ 11:30 午後 13:00 ~ 16:00
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◇控除の漏れは申告を
 障害者・寡婦(寡夫)控除に該当する人は、合計所得が125万円以下の場合、市・県民税が非課税となります。確定申告や年末調整などで控除漏れの場合は、申告してください。
◇申告時の注意点
・ 所得税を納める人や還付を受ける人は、税務署で確定申告をしてください。また、譲渡所得などの場合、税務署での確定申告を案内する場合があります。
・申告期間中、税務課窓口での申告はできません。

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