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読者の声

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鹿児島県霧島市

本誌への感想、霧島市への思いなど、たくさんの声をお寄せください。お便りは綴じ込みのはがき、【FAX】(0995-64-0934)、携帯電話やスマートフォンは左の2次元コード、パソコンは市ホームページからお送りください。

今回の平成30年7月豪雨による災害を受けて、自分の地域は何も無くて良かったと思うとともに、被害に遭われた各地の皆さんの大変さや苦しみをいろいろと考えました。車を運転したり、散歩したりしているときも、自分なりに危険な場所がないかを確認するようにしています。もしものときの対応の仕方や逃げ方など、自分自身で危機意識を持たないといけないと思いました。日頃からの心掛けをしっかりし、周りの人たちへの声掛けもやっていこうと思います。(ふっぎゃまん・のんちゃん60歳女性)

今回の災害には心が痛みます。被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。もしもに備える心掛けや行動が大切ですね。

帰省した折、鹿児島空港ギャラリーに展示されていた第14回きりしまフォトコンテストの上位入賞作品を鑑賞しました。カメラに疎い私にとっては、カメラマンの豊かな感性とその一瞬を撮るまで待つ根気強さ、豊富な被写体がある霧島市の魅力をあらためて知る機会となりました。生まれ育ちが空港の近くなので、エアポート部門の作品には自然と関心が高まります。カメラマンの方々が撮影された場所や時期、時間を自分なりに推測したりしながら、楽しいひとときを過ごしました。中には、子ども時代にどこかで見たような風景が写っている写真を目にし、当時の夏休みを思い出させてもらった作品もありました。次回はどんな写真に出会えるのか楽しみです。(愛郷モン69歳男性)

入賞作品は市ホームページに掲載しています。8月28日から9月18日まではイオン隼人国分店でも展示されますので、この機会にぜひご覧ください。

今年の霧島国分夏まつりは、初日の霧島総踊りに娘と孫が、2日目の子どもみこしに孫が参加したので、2日間とも出掛けて祭りを楽しみました。2日目の国分寺御みこし輿競走の前には太鼓競演がありました。孫は身動きをせずじっと見入っていて、孫が太鼓好きだということを初めて知りました。その後、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」のオープニングに出てくる霧島九面太鼓の演奏が始まると会場から歓声が上がり、その太鼓の響きで祭りは最高潮に。とても感動しました。平成最後の霧島国分夏まつりは、孫との思い出となる夏祭りになりました。(霧島人66歳男性)

私の住む地区は自然豊かな環境に恵まれ、介護施設や福祉施設がたくさんあります。7月15日は、霧島国分夏まつりの踊り連の皆さんが施設を訪問されました。きれいに飾られた山笠が6台連なり、施設の庭を埋め尽くしました。笛や太鼓、三味線の演奏に合わせて踊りが繰り広げられ、入所されている車椅子の方も喜んでその輪に加わり、うれし涙を流されていました。大人と一緒に低学年の子どもたちが熱演する情景に心を打たれ、感謝を込めて拍手を送りました。気持ちばかりの祝儀を渡さずにはいられませんでした。(あけみかあちゃん74歳女性)

第54回の霧島国分夏まつりは好天にも恵まれ、大盛況のうちに終了しました。来年は新たな元号での祭りになりますね。

思い出の味のコーナーにけせん団子が掲載されていました。祖父母の家の近くにはけせんの木があり、昔、祖母がおやつによく作ってくれたことを思い出しました。祖父母は亡くなり、実家の母も作り方を知りませんでした。これまではお店で買って食べていましたが、6月号に材料や作り方が載っていたので、自分でも作ってみたいと思います。私には4歳と1歳の子どもがいます。大きくなっても「母さん、けせん団子を作ってくいやい」と言ってもらえるようになりたいと思いました。代々伝わるわが家のお菓子になればと思います。(家族大好き42歳女性)

自分で作られたけせん団子はいかがでしたか。その味が子どもさんの思い出の味になりますように。

5月のある日のことです。たくさんの患者さんが訪れていた薬局で、私は立ちながら順番を待っていました。
すると、目の前に座っていた小学2、3年生くらいの女の子が私の目を見て立ち上がり、「どうぞ」と言って席を譲ってくれました。立つことをそんなに辛いと思ったことはなく、今まで席を譲られたことのなかった私は、びっくりしました。初めは断ろうと思いましたが、女の子の気持ちを察し、「ありがとう、ありがとう」と言って座りました。おそらく、彼女にとっては勇気のいる言葉だったと思います。その優しい気持ちがうれしくて、私の心はとても軽やかになりました。(広瀬のだったん75歳男性)

小学生の優しい心遣いがうれしいですね。ありがとうという言葉をもらった彼女の心も晴れやかだったことと思います。

初めてお便りします。静岡県浜松市から妻と2人で霧島市に移住して17年が過ぎました。52歳で完全に現役リタイア。つれづれに任せ、全国紙の新聞に短歌や俳句を投稿し始めて10年目。掲載された数は200を超えました。
この間、掲載された作品をまとめた「高千穂スケッチ」という文庫サイズの作品集も5巻を数えます。新聞に霧島市の名前が載るたびに、霧島市の「広報マンかも」などと勝手に思っているところです。(伝
説の素人俳(歌)人68歳男性)

以前から拝見していました。全国紙の新聞に霧島市の名前が掲載されるたびにありがたいと思っていました。お便りいただきありがとうございました。

このほかにも多数のお便りをいただきありがとうございました。文章は紙面の都合上、調整させていただくことがありますので、ご了承ください。

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