文字サイズ
自治体の皆さまへ

令和4年度 自治会長会議

2/28

北海道 様似町

令和4年度の自治会長会議が7月1日(金)に中央公民館文化ホールで行われました。その内容を要約してお知らせします。

■町長あいさつ
災害に強い町づくりのため川の氾濫や津波に備え避難路・避難所の整備をすること、産業振興のため資源の確保と産業の効率化、後継者育成に取り組んでいくこと、子育てしやすい町づくりのため出産から子育て、教育と切れ目のない支援と体制をしていく予定であることがあいさつの中で伝えられました。

■自治振興奨励金の交付
自治振興奨励金は、各自治会に、平均割3万円と世帯割(1世帯200円)を交付しています。
この他に生活館の維持管理を行っている自治会に対し、利用頻度や面積などに応じ、生活館等環境整備費を交付しています。
今年度は、これらを合わせた、総額167万3800円が各自治会に交付されます。

■自治会要望の回答
自治会要望件数は、継続と新規を合わせて80件でした。
回答書は、各自治会長にお渡ししています。内容については、各自治会または企画調整課広報広聴係にお問い合わせください。

■町政懇談会の開催
町政懇談会については、各自治会で要請がありましたら随時対応します。開催要望・問い合わせ先は、企画調整課広報広聴係です。各自治会からのご連絡をお待ちしています。

■北海道町内会連合会共済
北海道町内会連合会共済への加入状況は、20自治会で個人加入904人、役職加入188人、合計1092人になっています。

■地域見守り活動について
当町では少子高齢化が進み、高齢者人口の割合が42.5%と日高管内で一番高く、孤独死、虐待などがいつ起こってもおかしくない状況であることが説明されました。
また、新型コロナウイルス感染予防のため外出する機会を失うことにより、普段は元気なかたでも、活動量が低下したり孤独を感じるかたも多いと考えられ、地域の中で気になるかたがいた際には、ご連絡をしていただくようにお願いがされました。

■公共施設個別施設計画の概要について
公共施設個別施設計画について、利用が極端に少なくなっている施設や老朽化が著しいものについては統合または廃止をしていくための基本的な考えかたをまとめた計画であり、期間は令和4年度から12年度の9年間であること、築年数が古く老朽化が進んでいる施設を定期的な点検に基づく補修や改修を行うなど必要となる施設をできるだけ長持ちさせるとともに、その時代の利用の実態やニーズに応じた機能維持を図っていくことが説明されました。
また、生活館や集会施設についても各審議会や自治会、議会等の意見を踏まえながら第9次計画中は協議を進めていく予定との説明がされました。

■防災訓練について
昨年度と今年度に大通2丁目、3丁目地区と幌満地区で津波を想定した避難訓練を実施したこと、新たなハザードマップマップについて現状の避難場所が新たな浸水想定になって安全な場所であるかなど調整し、今年度末に作成予定との説明がされました。

■広報誌の配布方法について
広報誌を全町民へ配布すため、アパート入居者の聞き取りやチラシ配布を行って配布希望者の把握を行ったこと、自治会にお願いをし未加入世帯についての確認、配布を協力してもらったこと、その他については個別郵送やマチイロなどの電子媒体での普及を行ったことが説明されました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU