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まき夏まつり ポスター・チラシの題字を紹介します

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新潟県新潟市西蒲区

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和3年度まき夏まつりは中止となりました。

■まき夏まつりとは
毎年6月の巻神社大祭に合わせて行われ、新潟市で最も早く開催される夏まつりです。「やかたおけさ」や「巻甚句」を踊る民謡流しや、花火大会、迫力あるやかた竿燈が行われます。

■チラシ・ポスターの題字について
まき夏まつりのチラシやポスターに使用する標題、「まき夏まつり」「やかた竿燈」の題字は、巻総合高等学校と巻高等学校の書道部に所属する生徒が書いた字を採用しています。「地元の学生と協力し、よりまつりを盛り上げたい」という思いから、「まき夏まつり」の題字は平成29年度、「やかた竿燈」の題字は令和元年度から、この取り組みが始まりました。
西蒲区長やまき夏まつり協賛会役員などが審査員となる題字審査会が行われ、入選作品・優秀賞作品・最優秀賞作品が決められます。優秀賞はチラシに、最優秀賞はポスターに使用されます。
今年度のまき夏まつりは中止となりましたが、令和3年2月26日(金)に題字審査会が行われ、「まき夏まつり」の題字は巻高等学校3年の黒田向日葵さん、「やかた竿燈」の題字は同じく巻高等学校3年の関矢知聖さんの作品が選ばれました。

■令和3年度の受賞者を紹介します

◇「まき夏まつり」最優秀賞
巻高等学校3年 黒田 向日葵(ひまわり)さん
まき夏まつりは行ったことがありませんが、地元のまつりをイメージして、活気ある雰囲気になるように題字を書きました。字の繋がりを意識したことと、「夏」を大きくして強弱をつけたところがポイントです。
西蒲区に住んでいなくても、地域と繋がるきっかけとなりとても良い取り組みだと思うので、これからも続けてほしいです。

◇「やかた竿燈」最優秀賞
巻高等学校3年 関矢 知聖(ちさと)さん
西蒲区に住んでいるので、まき夏まつりは何度も行ったことがあります。題字を書くときは、実際にやかた竿燈を見たときに感じた力強さや躍動感をイメージしました。特に「燈」の字が難しく、バランスよく収めるのに苦労しました。
書道を通して、地元と関わる良い機会を持つことができました。これからもそのような機会を増やしていけたら良いと思います。

■令和3年度 優秀賞・入賞者一覧
※優秀賞・入賞者一覧については、本紙等をご覧ください。

問合せ:地域総務課総務・管理財務グループ
【電話】0256-72-8179

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