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なつやすみにりょうりをつくってみよう!「3(スリー)チャレンジ」を実施しました!

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熊本県あさぎり町

食育に関する新たな取り組み
なつやすみにりょうりをつくってみよう!「3(スリー)チャレンジ」を実施しました!

■「3チャレンジ」って、どんな取り組み?
『第4次あさぎり健康21計画・食育推進計画』に基づき「コロナ禍でもこどもたちがチャレンジできる食育とは?」をテーマに、町、食生活改善推進員、町内食育担当者の先生たちと検討し、町内の小学生を対象に、夏休みに料理(1~2年生…おにぎり、3~4年生…卵料理、5~6年生…みそ汁、全学年共通…野菜料理など段階的にチャレンジ)をつくることに3回チャレンジし、その記録をチャレンジノートに書いて応募すると、参加賞がもらえるというものです。

■「3チャレンジ」の取り組みがめざすこと
子どもが、楽しみながら自分の力で料理をつくる経験を通じて、各家庭において食事の準備や料理をする機会が増えるように、また、家庭で共に食べる「共食(きょうしょく)」の機会を増やすことを目的としています。
朝ごはん(みそ汁)などの基本となる料理を、自分で作れる力が将来の食生活を支える「生きる力」になることを目指しています。

■「3チャレンジ」に参加した子どもたちの感想
・たまごやきとみそ汁をつくりました。すぐにみそ汁はつくり終わって、他の作業に移れるように、夜からにぼしでだしをとってみることを工夫しました。なのでだしがきいていておいしかったです。つぎの日は、かつおぶしをお茶パックに入れて簡単にだしをとりました。かつおの味がしました。あげやとうふを大きく切ったので、食べごたえがありました。(岡原小/森智菜美さん)
・たまごの「から」をきれいにわるように、しんちょうにひびをいれました。黄身と白身がまざるようにはしでしっかりまぜました。こげつかないようにやきかげんを見ながらやきました。きれいな形にできて味もとてもおいしかったです。(免田小/川津来祥さん)
・私は、スリーチャレンジをやってみて、栄養バランスを考えることによって、見た目もよくなると感じました。また、焼いたり炒めたりするときに工夫することで、より見た目もよくなることを知りました。これからも、卵や野菜を使った料理にチャレンジしていきたいです。(須恵小/平田海音さん)

■料理を食べてくれた人から
・ぐが中に入っていておいしかったです。とっても形がきれいでした。また食べたいです。(姉より)
・ツナマヨとお米の量のバランスがちょうどよくてパクパク食べてしまいました。ぜひほかの家族にも作ってほしいです。(お父さんより)
・ピーマンの苦みがなく、シャキシャキしていて、相性のよいナスビと卵も入れて、栄養満点でおいしかったです。(おばあちゃんより)
・妹と役割分担して仲良く作りました。ちりめんとウィンナーからの塩分もちょうどよかったです。(家族みんなより)
・作り方を調べて、初めて基本的なオムライスを知り、とても美味しかったです。時間はかかりましたが、今まで食べたオムライスで一番美味しかったです。(お母さんより)
・みそ汁がおいしかったので、おかわりを3回しました。明日もつくってほしいです。(弟より)

■蟻田和子 食生活改善推進員会長コメント
コロナ禍でこの数年、料理教室ができなくなっていたので、今回の3チャレンジにたくさんの子どもたちが参加してくれて、とてもうれしかったです。このチャレンジをとおして、食の大切さと同時に、家族みんながよろこんでくれる料理をいろいろ作れるようになってほしいと思います。

■小山江理 栄養教諭コメント
今回のチャレンジでは、誰かに食べてもらい感想を聞くということで、家族の素敵なコミュニケーションの様子が感じられました。また、3チャレンジということで、1回目よりも2回目、3回目と、前回の実践をもとに工夫やレベルアップしていました。
このチャレンジを生かして、ぜひこれからもいろいろな料理にチャレンジしてほしいと思います。

~たくさんの応募ありがとうございました!~

問い合わせ:健康推進課
【電話】45-7216

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