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新型コロナウイルス感染症と熱中症対策

8/23

茨城県常陸太田市

新型コロナウイルス感染防止対策が続く中で迎える今年の夏。
マスクの着用や外出自粛による運動不足で熱中症のリスクが例年以上に高まっています。
いつも以上に熱中症対策をして、元気な夏を迎えましょう。1

■熱中症予防の7つのポイント
1.3食をきちんと食べる
2.のどが渇いていなくてもこまめに水分摂取(多量のカフェイン摂取を控える)
3.経口補水液を家族1人2本×3日分常備
4.クーラーをすぐつけられるよう調整し、暑いと感じる場所にいない
5.換気をこまめにし、湿度が高くならないように注意
★環境省Webサイト「暑さ指数について学ぼう」をチェック!
6.快適な環境で睡眠をよくとる(疲労も熱中症リスク)
7.人混みを避けた散歩や室内での軽い運動を行う

■熱中症を防ぐために、距離をとってマスクをはずしましょう
マスク着用時は激しい運動を避け、こまめな水分補給をしましょう。気温や湿度が高いときは特に注意です。

■「おかしい」と思ったら早めに病院へ
熱中症は、体温上昇、めまい、身体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常などさまざまな障害をおこし、命が危険になることもあります。体調に異常を感じたら早めに、涼しいところに避難し、医療機関を受診するなどしましょう。

■あわせて「食中毒」にも注意しましょう
これから気温が上がるにつれ、食中毒が起こりやすい季節です。
食中毒は家庭でも多く発生します。3原則で食中毒を予防しましょう。

▽食中毒予防の3原則!
1.細菌を食べ物に付けない
調理を始める前や食卓につく前などは手を洗いましょう。

2.食べ物に付着した細菌を増やさない
生鮮食品やお総菜などは、購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れ、早めに食べましょう。

3.食べ物や調理器具に付着した細菌をやっつける
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。
肉や魚はよく加熱して食べましょう。

問合せ:
消防本部消防課【電話】73-1194
健康づくり推進課【電話】73-1212

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