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茨城県常陸太田市

■芦間町に解説看板が設置されました
3月12日に芦間町において、芦間町会および芦間町お宝さがし実行委員会の皆さんにより、お宝(地域資源)を紹介する解説看板が設置されました。同町では令和元年からエコミュージアム活動に取り組み、お宝さがし(地域探索)や将来構想づくりを行ってきました。今回設置された解説看板は「八幡神社」や「正覚院」など、計8枚です。芦間町にお越しの際は、ぜひご一読ください。

■鯨ヶ丘のひなまつり
3月1日から21日まで、鯨ヶ丘商店街で「スロータウン鯨ヶ丘ひなまつり」が開催されました。商店街のお店にひな飾りが飾られ、訪れた方はひな飾りを眺めながらゆったりとした時間の中で散策を楽しみました。また、3月13日には1日限りの地域のイベント「3月、くじらの背中で会いましょう。」が開催され、キッチンカーや雑貨店等の出店者が集まり賑わいました。

■チーズ製造・商品化プロジェクト協議会を開催
3月29日、水戸京成ホテルで「市チーズ製造・商品化プロジェクト協議会」が開催されました。この協議会は、酪農やチーズ、発酵食品等の各分野で活躍されている方で組織されており、「ひたちおおたチーズ工房」の近況報告や販路開拓に向けたPR活動のための意見交換等が行われました。また、同ホテルの野澤康雄総料理長はひたちおおたチーズ工房のチーズを「既存のチーズと比べてミルク感が強く一目ぼれした」と評価。チーズを使用した3種類の新メニュー(今秋商品化予定)が紹介され、チーズの味を活かした料理を試食しました。

■常陸太田のおそば屋さんの会が新商品完成を報告
3月30日、市内そば店の皆さんで結成された「常陸太田のおそば屋さんの会」の皆さんが、新商品である「そば焼酎」の完成を市長に報告しました。同会では、会の知名度向上と「常陸秋そば」のブランド力の更なる向上のため、金砂郷地区の蔵元である剛烈酒造と共同で市内産常陸秋そばを原料とした「そば焼酎」を開発。会長の後藤さんは、「ロックやそば湯割りで飲むのがおすすめ。ほんのり甘いそばの香りを楽しんでほしい」と話していました。この焼酎は市内17店舗のそば店で味わえるほか、道の駅ひたちおおた等で購入することができます。

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