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赤井官衙遺跡群国史跡指定記念講演会開催のお知らせ

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宮城県東松島市

(SDGs4:質の高い教育をみんなに)

赤井官衙遺跡群は、陸奥国牡鹿郡の役所跡「牡鹿郡家」あるいは『続日本紀』に見える「牡鹿柵」と考えられる赤井官衙遺跡と、その官人らの墓・矢本横穴からなります。律令国家成立期の東北経営を理解する上で重要な遺跡として、このたび正式に国史跡に指定されました。今回の講演会では赤井官衙遺跡群の歴史的な意義と今後の課題、そして地域の宝としてこれから目指すべきあり方についてお話しします。
日時:6月19日(土)10時~12時(開場…9時30分)
場所:矢本東市民センター
参加費:無料
定員:100人(要予約)
※定員になり次第締切。
内容:
・記念講演『赤井官衙遺跡群が語るもの-律令国家による地方支配と蝦夷関係-』
講師…坂井秀弥(さかいひでや)氏(公益財団法人大阪府文化財センター理事長、奈良大学名誉教授)

・記念対談『赤井遺跡のこれから』
岡村道雄(おかむらみちお)氏(奈良文化財研究所名誉研究員、奥松島縄文村歴史資料館名誉館長)
坂井秀弥(さかいひでや)氏

問合せ:奥松島縄文村歴史資料館
【電話】88-3927

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