文字サイズ
自治体の皆さまへ

創作の森通信Vol.299

14/31

福井県あわら市

■ごあいさつ
昨年、金津創作の森は、博物館法に基づく美術館登録を申請し、晴れて金津創作の森美術館となりました。ご存じのように金津創作の森は発足当時から美術館としての活動を重ね、日本の美術界でもその実績は高く評価されてきました。今後は、その実績に加え市民にとって興味深い企画を展開したいと考えています。
現代において美術館は、もはや美術家や美術愛好家に限定した空間ではなく、さまざまな世代、さまざまな職業の市民が集い、多様な文化のカタチやまた、それらと戯れることを通じて同時代に生きる喜びを体験する場として生まれ変わろうとしています。金津創作の森もその方向を目指して走り出しています。
コロナ禍の中、皆さんの鬱積(うっせき)した生活、不安な日常を解放する場として、金津創作の森に足を運んでいただけると幸いです。お待ちしています。
金津創作の森は、市民の皆さんによって支えられています。我々スタッフは、新しい時代に向けて全身全霊で挑んでいきます。
本年も、金津創作の森をよろしくお願い申し上げます。
金津創作の森館長 土田ヒロミ

▽土田ヒロミ/写真家
平成20年土門拳賞受賞
南越前町(旧今庄町)出身
東京都在住

■令和3年度企画展
▽第10回森の作家展Reflection光・響
4月24日(土)~6月13日(日)
金津創作の森の入居作家6人が音楽、陶芸、竹細工、ガラス、染めなど、それぞれの枠を超えて共通テーマ「Reflection」の元、協働して空間を構築します。

▽写真展 岩合光昭の世界ネコ歩き
7月17日(土)~9月26日(日)NHK-BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展第2弾。野外には迫力あるネコ科の野生動物を大パネルで展示。岩合作品を緑豊かな空間でご堪能ください。

▽アートドキュメント2021占部史人(うらべふみと)展-ガンジス河の砂の数ほどの孤独-(仮称)
11月6日(土)~12月12日(日)
廃材に魂を吹き込み、あわらの歴史や風土にまつわるオブジェやドローイングを現地制作します。野外にも作品を設置して、森全体が遊びに包まれる楽しい展示になります。

■令和3年度ガラス講座・陶芸教室受講生募集中!
▽ガラス
吹きガラス、キルンワーク、バーナワークの3つの講座を開講します。初心者の人でも安心!自分のスタイルに合わせたモノづくりが楽しめます。

▽陶芸
新たに、初心者コース、電動ろくろ初心者コースが開講します。春から陶芸をはじめてみませんか?

詳細は、ホームページをご覧いただくか、各工房へお問い合せください。
申込み・問合せ:
ガラス工房【電話】73-7801
創作工房(陶芸)【電話】73-7802

■新型コロナウイルス感染症に関する対応について
・発熱や咳(せき)など、風邪の症状が見られる人および、体調のすぐれない人はご来館をお控えください。
・マスクの着用による咳(せき)エチケットや手洗い、消毒液による感染防止対策に、ご協力をお願いします。

月曜休館(祝日の場合開館、翌平日休館)
(公財)金津創作の森財団事務局【電話】73-7800【URL】http://sosaku.jp/
アンビション(レストラン and 森の結婚式)問合せ:アンビション
【電話】73-4141

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU