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自治体の皆さまへ

いずもざきまほろばポスト

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新潟県出雲崎町

「まほろば」とは、素晴らしい場所・住みやすい場所という意味です。
出雲崎町が何歳になってもいきいきと暮らせるまほろばになるように、皆さんからの疑問にお答えしたり、町からの情報をお知らせしていきます。

■生活支援体制整備事業の進捗状況をお知らせします
一人暮らしや支援を必要とする高齢者が増加する半面、少子化による支え手の減少が進み、医療や介護の専門職による制度やサービスだけでは支えきれなくなっています。
このような背景のもと、地域の支え合いによる生活支援への期待が高まっています。介護予防を重視しながら、住民主体で助け合い・支え合い活動ができるような地域づくりを行うことを「生活支援体制整備事業」といいます。
出雲崎町では平成30年から取り組みを始めて、今年で5年目に入りました。
この間、出雲崎町社会福祉協議会に生活支援コーディネーターを配置し、高齢者を対象とした生活支援に関するアンケートで要望の多かった「居場所」と「助け合いの仕組みづくり」について、住民代表者による協議体で話し合いを重ねてきました。

○地域からの要望
・男性が集まる場所も欲しい
・子どもともふれあう機会があるといいな
・ちょっと困ったときに誰かにお願いできるといいな
・得意を活かして地域で何かしたい

○検討と取り組み
・地域のお互いさまの関係を町全体にひろめていこう!
・○○市の「茶の間」を見に行ってみよう!
・既存のサービスとの兼ね合いはどうする?
・他にもこんなことができそう!

高齢者一人ひとりができることを大切にしながら、自分らしく暮らし続けられるように、町にある資源を見つけ、はぐくみ、ないものは創りながら、地域で支え合う人の輪を広げていく活動はこれからも続いていきます。

「助け合いの仕組みづくり」
日常のちょっとした困りごとを住民同士で助け合う、有償ボランティア「出雲崎たすけ愛隊」が活動を開始しました。

「居場所づくり」
「八手の茶の間」「新津邸の茶の間」は人と人とがふれあう、笑顔あふれる場です。
運営ボランティアを中心に、趣向を凝らした様々な催しが行われています。

○これまでの取り組みによって始まった助け合いの様子をご紹介します。
・冬期間に依頼が多くあった灯油入れ
・玄関掃除やゴミ出しのお手伝い
・みんなと一緒なら、何をしても楽しい!

茶の間の開催日、出雲崎たすけ愛隊に関する詳細は出雲崎町社会福祉協議会【電話】41-7133へお問い合わせください。

問合せ:保健福祉課 介護高齢係
【電話】78-2293

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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