文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちの話題

1/22

岐阜県揖斐川町

■企業版ふるさと納税を活用してご寄附いただきました
4月1日(金)、株式会社イノアック住環境より、企業版ふるさと納税として、寄附金70万円をいただきました。
企業版ふるさと納税とは、企業が地方公共団体の地方創生の取り組みに対して寄附を行った場合に、税制上の優遇措置を受けることができる制度です。
目録を受け取った岡部町長からは、「このような支援はありがたい。今後も企業に協力してもらえるような事業を展開していきたい。」と話しました。
今回の寄附金は、夏休み等の長期休暇中に学習支援を希望する中学生を対象に、学習の場を提供する地域学習支援事業に活用されます。

■災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定を締結
4月14日(木)、揖斐川町役場公室で、揖斐川町と中北薬品株式会社が「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」を締結しました。
この協定により、揖斐川町内で自然災害、風水害、大規模火災などの災害が発生、または発生のおそれがある場合、当町において医薬品や生活物資等が必要となった際に、中北薬品株式会社が所有、または調達可能な物資の協力を依頼することができます。
今回の協定締結を含め、今後とも災害に強いまちづくりを進めていきます。

■令和4年度揖斐川町区長会研修会
4月16日(土)、谷汲サンサンホールにおいて、令和4年度揖斐川町区長会研修会が開催され、永年にわたり各分野でご尽力された町内在住の6名の功労者に対して表彰状の授与、長年にわたり区長として町内自治の振興に貢献された2名に感謝状が贈呈されました。
また、研修会では、岡部町長から令和4年度のまちづくりについて説明があり、基調講演では、揖斐川歴史民俗資料館の小谷和彦館長から、「私たちのふるさと揖斐川町」をテーマとした講演が行われました。
※詳しくは本紙2ページをご覧ください。

■災害時における物資供給に関する協定を締結
4月20日(水)、揖斐川町役場公室で、揖斐川町とNPO法人コメリ災害対策センターが「災害時における物資供給に関する協定」を締結しました。
この協定により、揖斐川町内で自然災害、風水害などの災害が発生、または発生のおそれがある場合、当町において、日用品等の生活物資が必要となった際に、NPO法人コメリ災害対策センターが所有、または調達可能な物資の協力を依頼することができます。
今回の協定締結を含め、今後とも災害に強いまちづくりを進めていきます。

■高地谷第一砂防堰堤(えんてい)が完成しました
小津地区で越美山系砂防事務所により工事がすすめられていました「高地谷第一砂防堰堤」がこのたび完成しました。
平成元年の集中豪雨による大災害をきっかけに、平成十七年に事業がスタートし、現場発生の土砂をセメントに混ぜて使う「砂防ソイルセメント工法」では、国内最大級の規模である高さ27メートル、幅87メートルの巨大な砂防堰堤となりました。
4月24日(日)、久瀬小津公民館で開催された完成式には、大野泰正参議院議員、足立敏之参議院議員をはじめ、国、県、地元から多くの方が出席し、完成を祝いました。

■「FC岐阜サッカーキッズホームタウン42」が開催されました
5月9日(月)、やまと・きたがた幼児園で「FC岐阜サッカーキッズホームタウン42」が開催されました。
この催しは、サッカーの要素を取り入れ、子供たちの体力づくりや、運動する楽しさを感じてもらうことを目的に開催され、FC岐阜のホームタウンコーチによる指導で、5歳児クラス(あお組)の園児25名がボールを使った運動やミニゲームを楽しみました。
ドリブルの練習では、手を使わず、強く蹴らず、ボールを足で蹴りながら「お散歩」をするようにと教わり、最後のミニゲームでは、全員がボールを追いかけて、思いっきり体を動かすことができました。
FC岐阜では、「オールぎふ」を合言葉に、県内の全42市町村をホームタウンとして、このほかにも「地域振興」や「スポーツの普及」など、様々な活動を行っています。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU