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まちのわだい~カメラスケッチ~

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北海道訓子府町

■訓中野球部全道大会出場
▽全力で試合に挑む
第13回全日本少年春季軟式野球北海道大会北見支部大会の決勝が、9月25日に北見市で開かれ、訓子府中学校野球部が優勝し、全道大会に出場しました。
全道大会は、10月9日、10日に網走市と小清水町で開かれ、準々決勝で札幌市のクラブチームTTBCと対戦。0-4で敗退しましたが、選手たちは最後まで一生懸命戦い抜きました。

■食べ物や雑貨で訓子府の秋を満喫
手作りの雑貨や野菜などを販売する「ふれアートくんねっぷ2021」が10月10日、銀河公園で開かれました。
手作りのアクセサリーやタマネギ、たれカツ丼などのほか、お好み焼きなどのキッチンカーが並び、大勢の方が詰めかけ、大いににぎわいました。
また、フォトグラファーによる講座や現代アーティストの「ライブペインティング」が行われ、会場を訪れた方たちを楽しませていました。

■「くんねっぷ学」訓高で講演
地域について学ぶ「くんねっぷ学」の一環として10月14日に菊池町長を講師に招き、訓子府高校で「未来ある訓高生へ」と題した講演が行われました。
菊池町長は、「自分の人生は自分で責任を持って決める。一番大切なことは、自分や仲間の命を守ること」と訓高生に語りかけ、エールを送りました。

■牧場からわが家へ
町共同利用模範牧場の一斉退牧が、10月13日、14日に行われ、319頭が町内外の「わが家」に戻っていきました。
春に入牧し、5か月間、広い牧場でゆったりと過ごしてきました。なかなかトラックに乗り込まず、作業員などを手こずらせる牛もいましたが、最後はおとなしく牧場を後にしました。

■火災予防に一躍
秋の火災予防運動の一環として、認定こども園わくわく幼年消防クラブの4、5歳児63人が10月6日、町内の事業所などへ防火ポスターの配布、5歳児32人が10月15日、防火パレードと放水体験を行いました。
防火を呼び掛けるとともに、園児たちは「火遊びはしません」などと誓っていました。

■地元食材を給食に寄贈
訓子府町クリーン農業推進協議会(中村裕一会長、会員数104戸)が10月18日、給食センターとわくわく園に米太郎(米)25kg、ジャガイモ100kg、タマネギ200kgを寄贈しました。
この食材は、毎年実施している訓子府小学校5年生が食育および地産地消活動の「訓子府を食べよう」で提供する予定だった食材で、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったため、今回寄贈されました。
中村会長は「全て減農薬で地元の安心安全な食材です。皆さんに給食でおいしく味わっていただきたいです」と話していました。

■今月の1枚
町の素敵な瞬間を紹介しています。
今月は「訓子府高校のマラソン大会」です。
※写真は広報紙をご覧下さい

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