文字サイズ
自治体の皆さまへ

健康だより

8/13

北海道訓子府町

■介護予防(1)
◇ポストコロナ社会のフレイル対策~その1~
感染症対策における新しい生活様式により、自宅で過ごす時間が増えたことで、動かないこと(生活不活発)による「フレイル(虚弱)」の進行が懸念されています。
昨年度、町内の通いの場などで実施した「フレイルチェック」の結果でも、「以前より歩く速度が遅くなった」と答えた方が、全体の約6割を占めました。歩行速度の低下の要因として、筋肉の量や質の低下、膝などの関節疾患の悪化、体力の低下などが考えられます。
筋力の低下を防ぐには、日常生活で体を動かす時間を意識することがポイントとなります。

▼筋力の低下を防ぐポイント
(1)座っている時間を少なくしましょう!
テレビのコマーシャル中に足踏みするなど、体を動かしてください。
片付けや掃除なども結構な運動量になります。
(2)筋肉を維持しましょう!
地域包括支援センターの窓口などにも「自宅でできるラクラク運動」のリーフレットを設置していますので、筋肉を維持するための参考にしてください。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU