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自治体の皆さまへ

健康だより

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北海道訓子府町

■介護予防(2)
ポストコロナ社会のフレイル対策~その2~
感染症対策における新しい生活様式により、「マスクの着用」が定着してきています。マスクをしていると、会話が減って口の周りの筋肉が衰え、「オーラルフレイル(口腔機能の低下)」につながる可能性があります。
マスクをすると息苦しさから口呼吸になりやすく、口が開いて乾燥し、「口臭がきつくなる」、「虫歯や歯周病のリスクが高まる」、「誤嚥性肺炎」などを引き起こす可能性が高まります。
▽こんな症状はありませんか?
・食べこぼす
・むせる
・口が乾く
・口臭が気になる
・滑舌が悪い
・食欲がない
これらの症状は「オーラルフレイル」のサインです。これらの症状に思い当たる方は、できるだけ早めに、「お口の健康対策」を行うことが大切です。

◆「お口の健康対策」とは?
〇口腔体操で口の機能を向上させよう
噛む力や飲み込む力を鍛えるために、口の筋肉を鍛える体操があります。
例:パタカラ体操
(1)「パ」「タ」「カ」「ラ」をそれぞれ5回ずつ、大きな声ではっきりと発音する
(2)「パタカラ」と続けて発音し、5回繰り返す

◎上記以外にも日本歯科医師会で提供している口腔体操もぜひ参考にしてください。(広報紙掲載のQRを読み取るか、「日本歯科医師会オーラルフレイルのための口腔体操」で検索)

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