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野外焼却は、犯罪行為です!

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北海道中頓別町

野外焼却による廃棄物の焼却は廃棄物の処理及び清掃に関する法律によって禁止されています

■一部例外とされている行為
1.農業、林業または漁業を営むため、やむを得ないものとして行われるもの(例:あぜ草や下枝の焼却、畑の害虫防止 ※廃ビニールの焼却は禁止)
2.風俗習慣上、又は宗教上の行事を行うもの(例:どんど焼き、しめ縄の焼却)
3.災害の予防、応急対策又は復旧のために必要なもの(例:火災予防訓練)
4.国等公共団体が、その施設の管理を行うために必要なもの(例:河川敷の草の焼却)など
※野外焼却の連絡があった場合、現地を確認し、著しく違反している場合には行政指導の対象となりますので、すぐに消火してください。

■野外焼却(野焼き)に関するよくある質問
Q.○○で野焼きを行っている。今すぐにでも止めさせて欲しい。
A.野焼きの通報があった場合は、すぐに現地確認を行い、違法かどうかの判断をします。違法であった場合は、罰則を受けることになります。

Q.野焼きを行っていた。(過去の話)
A.不確実な情報に基づいては指導ができないため、行っている最中に通報をお願いします。

Q.何年も前からごみを燃やしているが何も言われたことがない。
A.ご近所付き合いも考え、通報されないケースが多くあります。ごみを燃やし続けた場合、一般廃棄物の不適正処理で罰則もあるため、今すぐにでも止めてください。

Q.ドラム缶でせん定した枝木や刈り草を燃やしている。
A.ドラム缶を焼却炉として使用し、枝木や刈り草を焼却することは禁止されています。事業所で出た廃棄物に関しては、事業系廃棄物で処理してください。届出のあった焼却炉以外での焼却は、認められていません。

■廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)一部抜粋
(焼却禁止)
第十六条の二 何人も、次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。
一 一般廃棄物処理基準、特別管理一般廃棄物処理基準、産業廃棄物処理基準又は特別管理産業廃棄物処理基準に従って行う廃棄物の焼却
二 他の法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却
三 公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの

第二十五条 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役もしくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
十五 第十六条の二の規定に違反して、廃棄物を焼却した者

お問い合わせ:住民グループ環境衛生担当
【電話】01634-8-7660

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