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自治体の皆さまへ

市役所からお知らせ≪1≫

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宮城県多賀城市

■1.市職員の定数や給料など
~令和2年度職員数は454人~

◇1.職員定数
本市では、多賀城市適正定員管理指針および多賀城市行財政改革アクションプランに基づき、少数精鋭による行政経営を可能とするため、事務事業の不断の見直しを実施してきました。
その結果、職員数のピークは平成7年度の532人でしたが、令和2年度は78人減の454人です。今後も引き続き適正な職員数の管理に努めていきます。

▽職員数の推移(各年4月1日現在)

職員数に含むもの:(1)任期付き職員(平成25年度以降)(2)再任用職員(26年度以降)
職員数に含まないもの:(1)市長などの特別職(2)臨時職員(3)非常勤職員(4)他自治体からの派遣職員

◇2.職員の任免・職員数
(1)採用試験の状況(平成31年度)

*採用試験は市長部局で実施しています。

(2)職員の退職に関する状況(平成31年度)

(3)職員数に関する状況(平成31年4月1日現在)

*一般行政職には企業職給料表の適用を受ける職員、任期付職員、再任用職員を含みます。(以下同じ)
*上記職員定数とは算定基準が異なります。

◇3.勤務状況
(1)勤務時間の状況
(平成31年4月1日現在。出先機関などを除く標準的なもの)

(2)年次有給休暇の取得状況(平成31年)

*対象職員は、令和元年12月31日に在職していた職員です。
*付与日数には、前年から繰り越された日数を含みます。

(3)時間外勤務及び休日勤務の状況(平成31年度)

*対象職員は、平成31年度中の時間外勤務手当支給対象職員です。

◇4.職員給与の状況
市職員の給与は、国や他の地方自治体とのバランス、国家公務員の人事院勧告を考慮して、条例に定め市議会の審議を経て決定されています。
なお、平成18年4月1日から「給与構造改革」を実施し、年功的な給与の上昇を抑制するとともに、より職務・職責や勤務実績を重視する給与制度への転換を行っています。

(1)職員給与費の状況(平成 1年度普通会計決算)

*職員手当には退職手当を含みません。
*職員数は、水道事業などの公営事業会計を除く普通会計における人数です。

(2)職員の平均給料月額と平均年齢

(3)ラスパイレス指数の状況(平成31年4月1日現在)
ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を100とした場合の地方公務員の給与水準を示す指数です。
平成31年4月1日現在、本市のラスパイレス指数は、93.4で、全国市平均98.9と比較すると、5.5ポイント下回る水準となっています。

(4)特別職の報酬等の状況

問合せ:
1:市長公室行政経営担当
【電話】内線214
2~4:総務課人事係
【電話】内線227

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