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多賀城ホットトピックス

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宮城県多賀城市

■一球入魂プレイボール
「第3回ENEOSCUP多賀城ロータリークラブ旗争奪少年野球大会」(主催:多賀城ロータリークラブ、ENEOS(株))は10月10日、多賀城公園野球場で行われ、市内の少年野球5チーム約90人が参加しました。
本大会は野球を通して、青少年の健全育成と豊かな地域社会を育むために行われ、ENEOSのマスコットキャラクターエネゴリくんも応援に駆け付けました。
選手たちは、練習の成果を発揮すべく、チームプレイで、元気に熱戦を繰り広げました。
□選手の声
(久慈禮人さん)
野球が好きです。チームのみんなで協力して、最後まであきらめないで頑張りたいです。

■スポーツの秋をみんなで満喫
「令和3年度スポーツフェスティバル」は10月10日、総合体育館で行われ、191人が参加しました。
スポーツ体験コーナー、アスレチックコーナー、体力測定コーナー、健康・スポーツ相談室、走り方教室(幼児、小学生)、クイズラリー、オリンピックフォトコーナー、多賀モリ体操、施設の無料開放など、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんでした。
参加者は、各コーナーを巡り、スポーツや健康に関する体験をして、楽しみながら心地よい汗を流していました。
□参加者の声
(佐藤雄悦さん、勇魚くん、凪咲さん)
多賀城NOWを見て参加しました。トランポリンや、ペットボトルのボウリングが楽しかったです。

■災害時も安心新しい道路を見学
「こども現場見学会」(主催:多賀城市建設災害防止協議会)は10月14日、丸山地内で工事中の笠神八幡線で行われ、天真小学校5年生の児童77人が参加しました。
同校に近い本道路は、津波などの災害時には高台へいち早く逃げる緊急避難道路としてだけでなく、支援物資の輸送にも利用できます。児童たちは、本道路が建設された役割について説明を聞き、開通前の道路を見学し、現場で使用している建設機械、国土交通省の災害用対策本部車や照明車なども見学・体験しました。
□児童の声
(匂坂航さん)
初めてこの道路に来ました。道路はとても大切で、作るのが大変なんだと勉強になりました。

■夜空に咲き誇る大輪の花火
「地域活性化事業みんなに笑顔を~The Power tomake SMILE~」(主催:公益社団法人塩釜青年会議所)は9月11日に行われ、二市三町(本市、塩釜市、松島町、七ケ浜町、利府町)で同時刻に花火を打ち上げました。
昨年から続くコロナ禍で多くの地域事業が中止となり、なかなか遠くへ出かけられない子どもたちをはじめ地域住民に元気と笑顔を届けるために企画されました。次々と打ち上げられる花火に、地域活性の一役を担う思いが込められています。

■若者と市長との対話 第2弾(オンライン開催)
「ふしぎ発掘!2024年多賀城への旅」と題した今回の対話の場は9月30日、Zoomでのオンラインミーティングで開催しました。
若者たち13人が多賀城の歴史を学びながら、自分たちなら新たな魅力を「どう発掘するか?」「どう伝えていくか?」を語り合いました。
市若手職員から多賀城ならではの“見どころ”や“まち自慢”を教えてもらった参加者は、「復元する南門でのイベント」「野田の玉川の防災機能」「悠久の歴史に新しいお洒落さを加える」といった新たな視点を発掘。市長からは「若者の視点で多賀城の“いいね”をそれぞれ発信してくれると嬉しい」と呼び掛けました。
第3弾は来年2月に開催を予定しています。次回もたくさんの若者たちの参加をお待ちしています!

■歴史をつなぐ市民交流 日韓市民文化交流会
「第2回日韓市民文化交流会~古代の日韓交流~」(多賀城・七ヶ浜市民活動団体等連絡協議会、日韓愛の絆「ザ・ドリーム」主催)は9月25日、オンラインで行われ、141人が参加しました。第1部で韓国側主催団体「ザ・ドリーム」の市民交流のあゆみが紹介され、第2部で韓・日の考古学研究者である慶北大学の朴天秀(パクチョンス)教授による歴史講演会「ユーラシアから見た古代韓日交流」が行われました。
歴史的つながりのある韓国との市民レベルの交流を通じ、両国の友好を深めました。

※皆さんの身近な話題を多賀城NOWに寄せてください

問合せ:地域コミュニティ課広報広聴係
【電話】022-368-1141 (内線)254、255

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