文字サイズ
自治体の皆さまへ

【福祉だより】

15/27

奈良県十津川村

■認知症は地域での支えあい、助け合い
十津川村では高齢化率が46.5%(令和4年4月1日現在)、同時に認知症の人数も年々増加しています。
認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる「共生」が大切です。
認知症の人を家族だけで支えていくのは、その家族にとって身体的・精神的に大きな負担となります。家族の介護は、悩みや不安を一人で抱え込み孤独になりやすいため、近隣住民や行政など、地域全体で支えていくことが大切です。
そこで十津川村では認知症サポーター養成講座をとおして、支えあい・助け合いを自然な形でおこない、認知症の人と共生する地域づくりを推進しています。

■認知症サポーター養成講座を開催してみませんか
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、地域で認知症の人や家族に対してできる範囲で温かく見守り手助けする応援者のことです。
みなさんが末永く安心して暮らしていける地域づくりを目指して、認知症サポーター養成講座を開催する団体・グループを募集しています。

講座内容:認知症の症状や認知症の人への対応など
講師:十津川村地域包括支援センター職員
対象:十津川村内の企業・各団体・グループ
(例:サロン・老人会・婦人会・企業団体・小中学校など)
5人以上の参加者を集めていただければ、開催可能です。
開催時間:1時間半程度
開催場所:企業・各団体・グループで設定してください。
(できる限り広い会場での設定にご協力お願いします。)
申込方法:十津川村福祉事務所地域包括支援センターにお申込みください。

お問い合わせ:福祉事務所
【電話】0746-62-0901

■みなさんの介護保険料が介護保険を支えています!
介護保険は、介護や支援が必要な人を社会全体で支え合うしくみであり、その財源の半分は、皆さんに納めていただく介護保険料でまかなわれています。
介護保険料は、40歳から64歳までは国民健康保険や社会保険などの保険料に含めて、65歳からは年金からの天引きや納付書で納めます。
介護や支援が必要になったときに安心してサービスを利用できるよう、保険料は忘れずに納めましょう。

令和4年度介護保険料

お問い合わせ:福祉事務所
【電話】0746-62-0901

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU