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自治体の皆さまへ

お知らせ掲示板ーくらし(4)ー

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熊本県熊本市

◆避難施設を適正に維持管理しましょう
火災の際に避難経路となる通路や階段等に物を置くと、万が一のときに避難の障害となり、逃げ遅れが生じるおそれがあります。
また、火や煙の拡大を防ぐ役割をもつ防火戸の近くに物を置くと、開閉の障害となり火災を拡大させる要因となります。
火災は、いつ、どこで起きるかわかりません。日頃から、避難施設の適正な維持管理をお願いします。

◇維持管理のポイント
・階段や廊下に荷物やゴミを置かない。
・避難経路上の扉の近くに荷物やゴミを置かない。
・防火戸の付近に、開閉の障害となる荷物やゴミを置かない。

問い合わせ:消防局指導課
【電話】363-2249

◆消防車や救急車の緊急通行に対するご理解とご協力を
消防車や救急車などの緊急自動車は、消火活動や傷病者の搬送など緊急の用務を行うことから、一刻も早く災害現場や医療機関に到着する必要があるため、道路交通法において次のようなことが決められています。
・緊急通行時はサイレンを鳴らす
・赤色の警光灯を点灯するなど
交通量の少ない道路や時間帯においても、サイレンを吹鳴し、赤色警光灯を点灯して、要請のあった場所まで向かいますので、近隣住民の皆さんにはご理解いただくようお願いします。
あわせて、自動車などの運転中に緊急自動車が接近してきた場合は、進路を譲るなど、スムーズな緊急通行ができるようご協力をお願いします。

問い合わせ:消防局情報司令課
【電話】363-7137

◆10月11日は「安全・安心なまちづくりの日」です
地域社会の安全安心を守るために、毎年10月11日~20日の10日間を「全国地域安全運動」、10月11日を「安全・安心なまちづくりの日」と定めています。
最近、子どもや女性が被害者となるわいせつ事案やつきまとい事案、市役所職員などを装った還付金詐欺、銀行職員や警察官などを装い、電話でキャッシュカードをだまし取るなどの「電話で『お金』詐欺」が急増しています。
このような犯罪による被害を防ぐためには、散歩時のあいさつや声かけ、また、電話でお金の話が出て不審に思ったら、家族に相談するなどの行動が重要です。
安全・安心なまちづくりのため、「自分たちの地域は自分たちで守る」という気持ちで、地域ぐるみで防犯活動に取り組みましょう。

問い合わせ:生活安全課
【電話】328-2397

◆飲酒運転は絶対にやめましょう
重大事故に直結する悪質・危険な飲酒運転が、いまだに後を絶ちません。飲酒は少量でも脳の機能をまひさせ、速度超過や判断ミスなどの危険運転につながります。飲酒運転は、運転者本人、車やお酒の提供者、同乗者が厳しく罰せられるだけでなく、被害者やその家族、自分の家族の人生を大きく狂わせます。一人ひとりが「絶対に飲酒運転をしない」という意識を持つとともに、「飲酒先に車両を持ち込まない」「同席者や家族同士でお互いに注意し合う」等を励行し、飲酒運転防止に努めましょう。

◇飲酒運転をなくすための3つの約束
(1)飲酒翌日の運転には特に注意する
(2)飲酒後少なくとも8時間は運転しない
(3)周囲の人にも気を配り、飲酒運転を許さない

問い合わせ:生活安全課
【電話】328-2397

◆犬と猫の休日譲渡(完全予約制)
日時:10月29日(土)
・犬の譲渡…午前9時半~正午
・猫の譲渡…午前10時~正午
場所:市動物愛護センター
内容:市動物愛護センターに収容している犬猫の譲渡、犬の譲渡が決定した方のみ譲渡前講習(受講済の方は不要)
対象:平日来所が困難な方
定員:各4組(先着順)
費用:犬の譲渡には、登録手数料と狂犬病予防注射料金(計6,200円)が必要
申込:10月5日から電話で市動物愛護センターへ
※譲渡希望の犬猫や譲渡条件等について、申込時に確認します。譲渡条件について詳しくは、市ホームページへ。

問い合わせ:市動物愛護センター
【電話】380-2153

◆犬の飼い主変更・引っ越し・死亡の場合は手続きを
生後91日以上の犬を飼っている方には、犬の登録と、年1回狂犬病予防注射を受けさせることが、法律で義務付けられています。
引っ越しで犬の所在地が変わった、譲渡で犬の飼い主が変わったなど、登録情報が変わった場合は、変更後30日以内に変更届を提出してください。引っ越しの手続きは、転入や市内間転居の場合は市動物愛護センター、転出の場合は転出先の市町村へ。
また、犬が死亡した場合は、死亡届の提出が必要です。

問い合わせ:市動物愛護センター
【電話】380-2153

◆飼い主のいない猫との関わり方
「かわいい」「かわいそう」という感情だけでノラ猫にエサをあげると、周囲にさまざまな悪影響が出てきます。

◇猫の数が爆発的に増加
猫は生後半年くらいで子猫を産めるようになり、年2~3回、1回で4~5頭出産します。不妊去勢手術をせずにエサをあげていると、あっという間に数が増えてしまいます。

◇周囲の環境が悪化し、虐待のおそれも
エサを目当てに、カラスやタヌキなどの野生動物も集まります。虫の発生、ゴミをあさる、ふん尿などで周囲の環境が悪化します。また、庭でふん尿をされるなどのトラブルも発生し、猫の虐待につながる可能性があります。

◇無責任なエサやりはやめましょう
ノラ猫にエサをあげている方は、その猫たちのふん尿やいたずら、夜中の鳴き声などで近所に迷惑をかけていないか、猫が増える心配はないかについてもしっかりと考えましょう。

◇地域猫活動とは
地域住民でノラ猫による困りごとを解決し、『住みよいまち』をつくるための活動です(※猫のエサやりや世話が目的の活動ではありません)。
不妊去勢手術をして、これ以上猫が増えないようにするとともに、トイレの設置、エサやり・清掃などのルールや役割分担を地域で話し合い、ふん尿・いたずらなどの被害がでないように、環境美化に努めて活動します。

問い合わせ:市動物愛護センター
【電話】380-2153

◆熊本城ホールゴスペルチーム参加者募集!
場所:熊本城ホール
内容:ゴスペル合唱団の参加者を募集。修了公演はメインホールでプロと共演。練習日程は11月~来年2月の間6回程度
対象:小学6年生以上ですべての練習に参加できる方
定員:50人(先着順)
費用:5,000円(参加費、教材費)
申込:10月21日までに氏名、ふりがな、性別、電話番号、メールアドレスをメール(【E-mail】info@kumamoto-jo-hall.jp)、ファクス(【FAX】312-3738)で熊本城ホールへ

問い合わせ:熊本城ホール
【電話】312-3737【URL】https://www.kumamoto-jo-hall.jp/

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