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セカンドライフを充実させるための支援制度など よくある質問と一緒にご紹介!

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熊本県熊本市

年を重ねてもいきいきと暮らすためには、「自分のペースで無理なく働く」「楽しく介護予防する」「暮らしの困りごとを支え合う」という3つの柱が大切です。
これらに関わる支援制度などを紹介します。

◆Q1.定年退職しましたが、まだまだ元気なので働きたいです。就労支援などありますか?
Answer. 60歳以上の登録会員に臨時的・短期的な仕事を提供する「シルバー人材センター」や、市役所本庁舎1階の「高年齢者無料相談コーナー」で主に定年退職後の就職相談に応じていて、「健康と生きがいのためにも働きたい」という方が活躍中です。その他、ハローワーク等もありますので気軽にご利用ください。
シルバー人材センター職員 中村 豪志(なかむら たけし)

◇相談窓口
・公益社団法人 熊本市シルバー人材センター
【電話】096-322-3300
住所:南区平成1丁目10番8号(熊本市健康センター平成分室内2階)
受付時間:午前8時半~午後5時15分(土・日曜、祝日を除く)

・熊本市役所 高年齢者 無料職業相談コーナー
【電話】080-9244-3715
場所:市庁舎1階
受付時間:午前9時~午後4時(正午~午後1時、土・日曜、祝日を除く)
※原則65歳以上。

・ハローワーク熊本 生涯現役支援窓口
【電話】096-371-8609
住所:中央区大江6丁目1-38
受付時間:午前8時半~午後5時15分(土・日曜、祝日を除く)

・熊本県地域共同就職支援センター(ハローワーク熊本)
【電話】096-211-1233
住所:中央区水道町8-6 朝日生命熊本ビル1階
受付時間:午前10時~午後7時(土曜は午後5時まで、日曜、祝日を除く)

◆Q2.シルバー人材センターにはどんな仕事がありますか?
Answer. 一般家庭、公共、民間事業所等から引き受けた臨時的、短期的な仕事になります。内容は清掃・除草・植木剪定などの「請負業務」、高齢者の見守り・育児支援などの「委任業務」、調理・介護補助・保育補助などの「派遣業務」があります。
シルバー人材センター職員 松本 祥実(まつもと よしみ)

◇仕事の一例
・放置自転車の撤去など、安心安全なまちづくりにも一役買っています
・家事で培ってきた経験やスキルを生かせる仕事もあります!

◇働く人インタビュー
「技能講習や研修もあるので、ぜひ1歩踏み出して」
久野 京子(ひさの きょうこ)さん(72歳)
3人の子育てをしながら保育士などで40年間勤めた経験を生かし、見守り保育を中心に月10日前後働いている久野さん。「自分のペースで仕事を続けることで生活にリズムとハリ、新しい仲間もでき、毎日充実しています」とほほ笑みます。定年後にゆとりを持って働くからこそ気づけた仕事の魅力もあり、「これからも笑顔で子どもたちと接していきたい」と語ってくれました。

◆Q3.サークル活動など、生きがいづくりの場を教えてください。
Answer. 本市には、元気な高齢者がいつまでもいきいきと健康で文化的な生活を送ることを支援する「介護予防支援事業推進のための施設」が3か所あります。また、地域の方々が主体となり交流を図ったり、健康促進活動を継続的に行うための支援を行い、高齢者の集いの場を創出しています。

「くまもと元気くらぶ」立ち上げ支援や、リハビリ専門職の派遣(年度内6回まで)もあります。
高齢福祉課 有馬 正英(ありま まさひで)

◇介護予防施設
・お達者文化会館(南区馬渡)
・東部はつらつ交流会館(東区秋津)
・南部万年青(おもと)会館(南区八幡)
3施設で構成されています。高齢者の健康増進、生きがいづくりの促進を目的としたさまざまな講座が開催されている他、月に1度映画鑑賞会もあります。

問い合わせ:
お達者文化会館【電話】096-370-1672
東部はつらつ交流会館【電話】096-360-6885
南部万年青会館【電話】096-358-7105

◇高齢者の集いの場
・「ふれあい・いきいきサロン」
地域の高齢者が集い、おしゃべりや趣味を通して交流を深め、日頃の楽しみやちょっとした生活の中での困りごとを相談し合う、地域の中のお茶の間のような場です。孤立化や閉じこもりを防ぐことができ、仲間づくりや健康づくりができます。

問い合わせ:熊本市社会福祉協議会
【電話】096-322-2331

・「くまもと元気くらぶ」
介護予防を目的として「住民主体」で活動する高齢者のグループを支援します。参加者の「半数以上は65歳以上」で構成し、「身近な場所」に集まり、「仲間と一緒」に、「運動を取り入れた活動」に「継続的」に取り組むなどの条件があります。詳しくは問い合わせください。

問い合わせ:
熊本市高齢者支援センター「ささえりあ」
区役所福祉課

◆Q4.年を重ねても住み慣れた地域でいつまでも暮らしたいです。何か支援制度はありますか?
Answer. 住民主体による地域の支え合い活動、「地域支え合い型サービス」があります。住民ボランティアによる買い物代行や電球の交換をはじめ、通院の際の付き添い支援、さらに通所サービスの運営等を行っています。持続可能なサービスとして運営できるように、介護保険事業の総合事業の一環として支援します。
高齢福祉課 島田 那美(しまだ なみ)

「介護や支援はまだ必要ない」というお元気な方は、支援者として地域の支え合い活動に参加しませんか?

問い合わせ:高齢福祉課
【電話】096-328-2963

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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