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自治体の皆さまへ

【市長随想】新型コロナワクチンの円滑な接種に向けてご協力を

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北海道旭川市

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします

新型コロナウイルスの新規感染者数が再び増加傾向に転じ、変異株や感染経路が判別できない事例が多く、医療従事者の皆様には、長い期間にわたり、大変ご奮闘いただいております。
これまで、市民の皆様と一丸となって感染防止に取り組んできましたが、先月16日に国が緊急事態宣言を発令し、本市は札幌市などと同じ北海道の特定措置区域に指定され、不要不急の外出自粛や店舗等の休業・営業時間の短縮、学校行事の中止・延期など、感染拡大を抑えるための様々な要請がなされました。
大規模イベントや各種大会なども中止となり、市民の皆様には長い間ご不便をお掛けしていますが、引き続き、気を緩めることなく、感染防止に向けた行動を心掛けていただきますようお願い致します。
新型コロナワクチンについては、医療従事者、そして65歳以上の方への接種が行われています。国から旭川市へ供給されるワクチン量が限られていることから、予約が混み合うなど、ご迷惑をお掛けしていますが、今後、全員に接種できる量が順次配布されますので、時間を空けてから予約をしていただくなど、円滑な接種に向けてご理解とご協力をお願い致します。

西川 将人

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