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まちのわだい

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兵庫県養父市

■5/1 防災機能強化に活用
◇道の駅但馬楽座に発電機
(一社)日本道路建設業協会が道の駅但馬楽座に発動発電機を寄贈しました。
道の駅の防災機能強化を目的として、同協会は、令和2年度から4年度にかけて、各地域の防災計画に定められている道の駅に災害時用の発動発電機を寄贈しており、今年度は近畿地方整備局管内の9つの道の駅に寄贈する予定です。
市では、今年2月に改訂した養父市地域防災計画において、市内の道の駅のネットワーク機能を災害時の情報収集・配信に活用することとしています。
寄贈された発電機は、災害発生時にスマートフォンの充電などに活用することを想定しています。

■5/17 今年も安心・安全な野菜を
◇おおや高原3年ぶり初出荷式
おおや高原有機野菜部会の初出荷式がおおや高原で行われました。
コロナ禍で実施を見合わせていた式を3年ぶりに実施。今回は、参加者を部会役員や県職員等の関係者に制限し、約20人が参加しました。
式では、金谷智之部会長が「昨年末からの大雪により作業の遅れが生じたが、3月頃からは天候に恵まれ、順調に野菜が育っている。今年も安心安全な有機野菜を届けたい」とあいさつしました。

■5/19 原産地で魅力知って
◇朝倉山椒ファンクラブ収穫体験ツアー
朝倉山椒の販路拡大、加工品の開発などに取り組む「朝倉山椒ファンクラブ」の収穫体験ツアーが行われました。
同クラブは、朝倉山椒の増産を目指し、朝倉山椒組合、やぶパートナーズ(株)などが構成員となり、令和元年に発足。現在、約90人の会員が朝倉山椒の木のオーナーになるなどして、朝倉山椒を応援しています。
ツアーでは、市内2カ所のほ場で神戸市や京都府などから参加した会員13人が収穫を体験。初めて体験する人も多く、「山椒のいい香りがする」「とげがないので収穫しやすい」などと話しながら楽しく収穫しました。

■5/22 新緑の南但馬を疾走!
◇鉱石の道めぐるサイクリング
令和2年に完成したサイクルルート「鉱石の道周遊ルート」を活用して南但馬をPRしようと、養父市・朝来市の商工会等で組織する実行委員会が「南但馬グリーンライド2022」を開催しました。
関宮学園をスタートし、明延鉱山や神子畑選鉱場跡(朝来市)などを巡る約100kmのコー鉱石の道めぐるサイクリングスを自転車に乗った約80人の参加者が走り抜けました。
コースの途中に設けられた休憩所では、各地域の銘菓や特産品を使用した菓子などが提供され、参加者は、両市の食の魅力を堪能していました。
神戸市西区から参加した馬島寿和さんは「上り坂が長く、満足感のあるコースだった。次回は、観光で明延鉱山などを訪れたい」と話していました。

■5/22 新たな文化芸術の拠点で
◇初開催!養父市芸能祭
「養父市芸能祭」がやぶ市民交流広場ホールで開催されました。
やぶ市民交流広場の開館を記念し、養父市文化協会が主催した初めてのイベントで、各地域の文化協会に所属する舞踊、大正琴、和太鼓など14団体が日頃の研鑽の成果を披露しました。
大正琴琴修会に所属する松原真起子さんは「初めてホールで演奏したが、音の響きがよく、演奏していて気持ちよかった」と話していました。

■5/24 学校全体で交通安全に取り組もう
◇八鹿青渓中ひまわりの種まき
交通事故で亡くなった京都府の男の子が生前育てていたひまわりからとった種を受け継ぎ、命の尊さや被害者支援について理解を深めるために、全国各地で行われている「ひまわりの絆プロジェクト」に賛同した八鹿青渓中学校の生徒会がひまわりの種を学校前の畑に植えました。
八鹿青渓中学校3年生で生徒会副会長の竹原瑛春(えいしゅん)さんは、昨年のトライやる・ウィークで養父警察センターを訪れ、被害者支援について学んだことで、交通安全意識の啓発を学校全体で行いたいと考え、プロジェクトに取り組むことを提案。この日、養父警察センターの警察官から手渡された約150粒の種を生徒会役員らが中学校前の畑に植えました。
竹原さんは「交通事故で亡くなる人が多いことや被害者支援の取り組みについて学び、学校全体で交通安全の意識付けをしようと思った」と話していました。

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