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Kids×Smile

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福井県福井市

■厳かに華やかに舞う!
巫女(みこ)として、さまざまな神事に舞を奉納するお天王さん神楽子供教室。巫女の舞は一見すると優雅ですが、実は筋力トレーニングのようなもの。約10分間の楽曲の最中は、常にゆっくりと動き続けながら、正座や立ち膝を繰り返します。厳かな神事を演出するため、稽古では、楽曲を何度も繰り返し、手指やつま先の細かな動きまで確認します。一番わくわくするのは、本番当日、巫女装束の着付けのとき。紅白の水引で結わえた長い髪を付け、化粧をして、巫女の衣装に袖を通すと、美しい姿で舞を披露できる嬉しさが、徐々に込み上げてくるそうです。
巫女として舞台に立つのは小学生までですが、中学・高校生になっても、指導助手や小物の手入れなど、裏方として活動に関わりたいと、皆口をそろえました。

・楽曲の前半は扇を、後半は鈴を手に舞う

▽Data_お天王(てんのう)さん神楽子供教室
木田、豊、足羽、文殊小学校の児童(写真は6年生(本紙6ページに写真掲載))が、毎週土・日曜日に、木田神社の氏子会館で楽曲「浦安の舞」を稽古する。天皇陛下の「即位の礼」に合わせて行われたハピテラスでの神事など、木田神社以外でも舞を披露している。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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