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自治体の皆さまへ

Pick up! information-所得の申告受付が始まります(2)

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福井県福井市

■市・県民税の申告の相談と申告書の受付
日時:2月2日(水)~3月15日(火)(土・日曜日、祝日を除く)
受付時間:
・市役所本館2階市民税課…9時~12時、13時~17時
・美山・越廼・清水連絡所(*)…9時~11時30分、13時~16時
*清水連絡所は2月21日(月)~28日(月)のみ
※公民館での申告受付は行いません。
窓口は大変混み合います。申告書は申告書は同封の返信用封筒を使って、できる同封の返信用封筒を使って、できる限り郵送で提出してください。限り郵送で提出してください。

▽市・県民税の申告書の書き方を動画で説明します
必要な書類や、参照する場所などが一目で分かります。

▽福井市のAI自動応答サービスでも質問できます
市LINE公式アカウントと市ホームページのAI自動応答サービスに、1月25日から「税金に関すること」を追加。24時間いつでもお答えします。

▽市・県民税のお知らせをツイッターで発信
申告書の発送や、申告窓口の開設など、市・県民税の大切なお知らせを、Twitterでお届けします。

令和4年1月1日時点で、福井市に住民登録がある人が、福井市への申告の対象です。
※1月1日現在、海外赴任などで不在でも福井市に住民登録がある人、令和3年中に所得がなくても被扶養者になっていない人は申告が必要です。
前年の申告内容に応じて、申告の必要があると思われる人には、2月16日ごろまでに順次申告書を送付します。
申告書と手引きは、市民税課、美山・越廼・清水連絡所、各公民館にあります。ホームページからダウンロードすることもできます。

●次の人は、申告の必要はありません
・令和3年分の確定申告をしている
・給与収入のみ、または、公的年金収入のみの人で、支払者が市に支払報告書を提出している
※市・県民税において新たに各種控除を受けたい人は、市・県民税の申告が必要な場合があります。

▽公的年金等*を受給している人へ
公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等以外の所得金額が20万円以下の場合は、所得税の確定申告をする必要はありません。
※所得税の確定申告が不要とされた人でも、市・県民税の申告が必要な場合があります。
*所得税法第35条に規定される年金を指します。
詳しくはお問い合わせください。

問合せ・ホームページ:市民税課
【電話】20-5306

■いずれの申告にも必要なもの
・マイナンバーカード(持っていない人は、個人番号通知カードと、運転免許証などの顔写真付きの本人確認書類)
※「個人番号通知カード」は令和2年5月25日に廃止されていますが、住民票に記載されている内容と一致する場合は利用できます。
・昨年の申告書控え(持っている人のみ)
・今年のお知らせはがき(確定申告の場合のみ)
・必要書類…源泉徴収票、事業の収支内訳書、社会保険料や生命保険料などの控除証明書、寄附金の領収書、医療費の明細書(事前に、領収書を合計して作成したもの)などスマホ申告(給与、年金、一時所得など)はこちらから

※確定申告をする際に還付金がある場合は、本人名義の預貯金口座の金融機関名、口座番号などが分かるものをお持ちください。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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